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シリーズ☆久間先生の モノづくり教室
楽しく開催できました!ご参加の皆さんありがとうございました

当館冬の目玉イベントである「モノづくり工作教室」。当館の鉱山調査で大いにご尽力いただいている、九州大学総合研究博物館専門研究員の久間英樹先生の指導のもと、はんだごてなどを用いた工作教室を開催しています。LED仕掛けの松ぼっくりツリーづくりや、坑道探査ロボットづくりなど、メニューはいろいろ。作業を通じて「モノづくり」の楽しさと たいせつさを学ぶ、親子でも楽しめるプログラムです。
【開催日】2025 年 8月 23 日(土曜日)午前 9 時 30 分~12 時 30 分
【講 師】久間 英樹 先生 (九州大学総合研究博物館 専門研究員)
【場 所】金山博物館 1階多目的ホール
【対 象】小学5年生~中学生 6人 ※定員になり次第締切
【参加費】1,000 円(キット代として)
【申込方法】当館までお電話ください(Tel 0556-36-0015)

これまでのものづくり事例↓↓↓

LEDを使ったラトウ(螺灯)を作ってみよう!
ラトウとは・・・?
明治時代前半まで使用された鉱山間歩内部の明かりのこと。主に西日本で使用され、栄螺(サザエ)の殻に鯨油(げいゆ)や菜種油を入れて灯芯に点火し使用しました。
油の灯りと同じ光量で作ったラトウが出来上がったら、館内の真っ暗な部屋を使って灯りのようすを体感してみましょう。



