ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 金山博物館サブサイト > イベント > 企画・特別展/講座・講演会 > シリーズ☆久間先生の モノづくり教室

本文

シリーズ☆久間先生の モノづくり教室

ページID:0001860 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

楽しく開催できました!ご参加の皆さんありがとうございました

シリーズ☆久間先生の モノづくり教室の画像1


当館冬の目玉イベントである「モノづくり工作教室」。当館の鉱山調査で大いにご尽力いただいている、九州大学総合研究博物館専門研究員の久間英樹先生の指導のもと、はんだごてなどを用いた工作教室を開催しています。LED仕掛けの松ぼっくりツリーづくりや、坑道探査ロボットづくりなど、メニューはいろいろ。作業を通じて「モノづくり」の楽しさと たいせつさを学ぶ、親子でも楽しめるプログラムです。

【開催日】2025 年 8月 23 日(土曜日)午前 9 時 30 分~12 時 30 分

【講 師】久間 英樹 先生 (九州大学総合研究博物館 専門研究員)

【場 所】金山博物館 1階多目的ホール

【対 象】小学5年生~中学生 6人 ※定員になり次第締切

【参加費】1,000 円(キット代として)

【申込方法】当館までお電話ください(Tel 0556-36-0015)

シリーズ☆久間先生の モノづくり教室の画像2


これまでのものづくり事例↓↓↓

シリーズ☆久間先生の モノづくり教室の画像3

LEDを使ったラトウ(螺灯)を作ってみよう!

ラトウとは・・・?

明治時代前半まで使用された鉱山間歩内部の明かりのこと。主に西日本で使用され、栄螺(サザエ)の殻に鯨油(げいゆ)や菜種油を入れて灯芯に点火し使用しました。

油の灯りと同じ光量で作ったラトウが出来上がったら、館内の真っ暗な部屋を使って灯りのようすを体感してみましょう。

シリーズ☆久間先生の モノづくり教室の画像4

シリーズ☆久間先生の モノづくり教室の画像5