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激烈☆おやこ金山探険隊
無事に開催できました!ご参加のみなさまありがとうございました。

今年は同日開催!「激烈☆おやこ金山探険隊・遺跡見学会」
湯之奥・中山金山遺跡の精錬場から採鉱域まで全フィールド制覇に挑戦!普段はなかなか行けない金山を現地で学び、肌で感じる絶好の機会です。みなさんのご参加お待ちしています。
日本最古級の金山である湯之奥金山遺跡は、標高1964mの毛無山中腹に位置します。現地見学についてはハイキングではありません。本気の登山を必要としますのでじゅうぶんにご理解ください。ただし、本気で取り組んだ方は、必ずこれまでにない達成感と満足度を得ることができるはずです。
日程:2025年10月11日(土曜日) 7時40分 博物館集合、17時30分 解散予定
定員:
子ども隊員10名(対象:小学校中学年~中学生)※保護者は定員に含まれません
遺跡見学会10名
参加費:
おやこ金山探険隊 隊員1人につき2,000円(甲州金づくり純銀地金材料費として)
遺跡見学会のみの参加者 500円
申込方法:お問い合わせフォーム(メール)から ▶ フォームはこちら ※博物館HPトップページ最下段からもアクセスできます
フォーム必要記載事項
(1)参加隊員(氏名/よみかた・年齢/学年)、遺跡登山に同伴する保護者・家族全員分の氏名(氏名/よみかた・年齢)、遺跡見学会参加者(氏名/よみかた・年齢) ※該当事項をご記載ください
(2)ご住所・お電話番号・メールアドレス
(4)このイベントを何から知ったか?
当日は登山のため出発が早いです。3連休初日にあたるため、時間帯によっては主要道路や高速道路の混雑が予想されます。もし遠方より当日移動をご予定の場合は、お時間にじゅうぶんな余裕をもってお越しください。
プログラム
遺跡登山(中山金山遺跡)
精錬場→ 大名屋敷 → 七人塚 → パノラマ台(→地蔵峠)→坑道→ 露頭掘り跡→大露頭掘り跡(X-50)
それぞれの地点の位置関係は以下の図でイメージしてください。(展示室地形模型より)
精錬場~採鉱域(坑道・露頭掘り跡)までの道のりは、登山口~精錬場までのより、急こう配になります。

登山イメージ(1)(正面から見た場合)

登山イメージ(2)(毛無山山頂側から見た場合)

登山イメージ(3)(登山口から約1時間の地点から見た場合)
各地点まで到達するのにかかる時間は、おおよそ以下の通りです。

下山後(博物館で)
粉成、汰り分け→灰吹(演示)→オリジナル甲州金風記念コイン作製(純銀地金使用)→おやこ金山衆認定式
※諸注意※
- 現地遺跡見学の際、当日であっても参加要項に解説・記載されている ”登山に相応しい服装” でないと事務局で判断した場合は、安全の観点から遺跡現地見学をお断りさせていただきます。じゅうぶんにご注意ください。
- 現地遺跡見学のコースは、山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加にあたってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをおすすめいたします。また体力面においても、日頃からを体調を整えたうえでご参加ください。
- 登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが重要です。必ず登山に適した装備をご準備いただくようお願いいたします。
Q&A
Q.申込方法を教えてください
A.お問い合わせフォームで事前にお申込みください。ただし定員になり次第締め切ります。
Q.幼児・小学校低学年の参加はできますか?
A.当イベントは予定している行程を自力で登って帰ってこられることを前提に、基本は小学校中学年以上を対象にしています。幼児・小学校低学年のお子さまにつきましては、お子さまの体力、やる気、登山経験などから保護者の方のご判断をお願いいたします。何事も本人のやる気がだいじです。
Q.悪天候の場合はどうなりますか?
A.探険隊は台風などの悪天候でない限りは雨天決行です。ただし、現地登山は雨天プログラムに変更します。当日は、忘れ物などないよう、元気に、そしてお時間に余裕をもって博物館までお越しください。
(想像以上の”超悪天候”の場合、また、悪天候により公共交通機関がストップした場合は中止とさせていただきますが、その際は、緊急連絡メールにて参加者の皆様に事前にご連絡いたします。)
Q.登山道及び現地にトイレはありますか?
A.大自然の中です。トイレも山小屋もありません。
Q.飲み水を補給できる場所はありますか?
A.登山道にはありません。それぞれの体格に合わせて必要な水分をお持ちください。(最低1~2リットル。小分けパックなどで持つといいでしょう。)

