印刷砂金掘り大会ミニ2021 ※ありがとうございました!

一般も学校もミニだよ!密回避で全員集合!  湯之奥金山博物館杯・砂金掘り大会ミニ2021

大盛況で大成功!多くの皆様のご協力ありがとうございました

 

定員:全部門合わせて100人まで(申込先着順、 ※定員のため〆切ました)

種 目:ジュニア部門(小学生~中学3年まで 6kg)

    男女一般部門(高校生以上の男女 10kg)→予選上位10人による決勝戦(16kg)

参加費:一人500円

申込み方法:メール・電話・窓口直接、いずれでも結構です。住所・氏名・年齢・電話番号をお教えください。年齢・学年で部門を振り分けさせていただきます。なお、メールの場合は、表題に「砂金掘り大会ミニ2021 申込み」とお書きください。

 

 ミニゲーム:「おもしろパンニング皿」で勝負!(5kg ・ 先着順15名まで)

参加条件:「本来、砂金を採るための機能は有していないが、パンニング皿代わりになるもの」で参加すること

 

スケジュール:印刷の際はこちらのデータ(236KB)PNG形式このリンクは別ウィンドウで開きますをご活用ください

 

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「砂金掘り」は川でなければできない!わけではありません。

屋内砂金掘り施設が、当館でいうところの「砂金採り体験室」です。

じゃあ「砂金掘り大会」ってなんでしょう?

金は、比重「19.3」という、とても重い金属です。

鉄は重いイメージがあるかもしれませんが、その比重は「7.8」です。
この比重の違いを使い、採取する方法を「比重選考法」といいます。
砂金掘りは、この理論とパンニング皿を使って、金を採取します。

さて、この砂金掘りをスポーツ感覚で競技にしたのが「砂金掘り大会」です。

砂金掘りのテクニックとスピード、そして作戦が勝負の鍵を握ります。

世界大会もあるこの競技。その昔、当館学芸員は、視察ついでに参加した 2002年世界大会(北海道浜頓別)で部門優勝し、この年の世界チャンピオンの称号を獲得しました。

競技大会は意外にハードルは高くない、

全世代誰もが気軽に「スポーツ砂金採り」を楽しんでほしいという思いから

「湯之奥金山博物館杯 砂金掘り大会」を企画し、以来、多くの方々のご協力をいただきながら毎年開催しています。

この湯之奥金山博物館で日本最大の「砂金掘り大会」が開催され、全国から200人近くの”掘り師”たちが集い、競うのです。

そう それはまさに  砂金祭り! そして スポーツ砂金採り!

合言葉は

「砂金掘りはスポーツだ! 砂金掘りは青春だ!」

”スポーツ砂金採り”は、当館の大会キャッチコピー、砂金掘り普及ワードとして、大会最初期に生まれた言葉です。

ということで、あなたも「スポーツ砂金採り」にレッツチャレンジ☆

 

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