印刷砂金掘り大会2022  7.30-31

砂金掘り大会2022 参加受付中!

2022年7月30日(土)一般大会

2022年7月31日(日)砂金甲子園 (参加校10校 決定!)

参加校(予定): 灘 ・ 開成 ・ 桐朋 ・ 山梨学院 ・ 明大中野 ・ 大妻 ・ 市川学園 ・ 逗子開成 ・

 麻布  ・  西大和学園

 

※新型コロナ感染拡大状況により、日程・スケジュールの変更及び中止の可能性もありますので、予めご了承ください※ 

 

【2022年5月1日(日)より受付中】

定員は全部門合わせて100人~

種 目:ジュニア部門(小学生~中学3年まで 6kg)

    男女一般部門(高校生以上の男女 10kg)→予選上位による決勝戦(16kg)

参加費:一人500円

申込み方法:メール・電話・窓口直接、いずれでも結構です。住所・氏名・年齢・電話番号をお教えください。年齢・学年で部門を振り分けさせていただきます。なお、メールの場合は、表題に「砂金掘り大会ミニ2022 申込み」とお書きください。

 ミニゲーム:「おもしろパンニング皿」で勝負!(5kg ・ 先着順15名まで)

参加条件:「本来、砂金を採るための機能は有していないが、パンニング皿代わりになるもの」で参加すること

 

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「砂金掘り」は川でなければできない!わけではありません。

屋内砂金掘り施設が、当館でいうところの「砂金採り体験室」です。

じゃあ「砂金掘り大会」ってなんでしょう?

金は、比重「19.3」という、とても重い金属です。

鉄は重いイメージがあるかもしれませんが、その比重は「7.8」です。
この比重の違いを使い、採取する方法を「比重選考法」といいます。
砂金掘りは、この理論とパンニング皿を使って、金を採取します。

さて、この砂金掘りをスポーツ感覚で競技にしたのが「砂金掘り大会」です。

砂金掘りのテクニックとスピード、そして作戦が勝負の鍵を握ります。

世界大会もあるこの競技。その昔、当館学芸員は、視察ついでに参加した 2002年世界大会(北海道浜頓別)で部門優勝し、この年の世界チャンピオンの称号を獲得しました。

競技大会は意外にハードルは高くない、

全世代誰もが気軽に「スポーツ砂金採り」を楽しんでほしいという思いから

「湯之奥金山博物館杯 砂金掘り大会」を企画し、以来、多くの方々のご協力をいただきながら毎年開催しています。

この湯之奥金山博物館で日本最大の「砂金掘り大会」が開催され、全国から200人近くの”掘り師”たちが集い、競うのです。

そう それはまさに  砂金祭り! そして スポーツ砂金採り!

合言葉は

「砂金掘りはスポーツだ! 砂金掘りは青春だ!」

”スポーツ砂金採り”は、当館の大会キャッチコピー、砂金掘り普及ワードとして、大会最初期に生まれた言葉です。

ということで、あなたも「スポーツ砂金採り」にレッツチャレンジ☆

 

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