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電子保証のご案内
身延町では、令和8年10月1日から電子保証を利用できます。
電子保証は、書面(紙)の保証証書を提出する代わりに、保証機関が電子的に発行した保証証書を町が確認する方法です。保証証書の郵送・持参の負担を減らすことができます。
書面(紙)で契約を締結する場合でも、電子保証を利用できます。従来どおり、書面(紙)の保証証書を提出することもできます。
このページでは、東日本建設業保証株式会社、西日本建設業保証株式会社、北日本建設業保証株式会社を利用する場合の手続きをご案内します。
契約書・請書の電子署名については、「電子契約のご案内」をご確認ください。
対象となる保証
次の保証で電子保証を利用できます。
| 保証の種類 | 利用目的 | 利用場面 |
|---|---|---|
| 契約保証 | 契約の履行を保証 | 契約締結時 |
| 前払金 | 前金払を保証 | 前金払の請求時 |
| 中間前払金保証 | 中間前金払を保証 | 中間前金払の請求時 |
工事の前払金保証は、令和8年9月30日以前に締結した契約であっても、同年10月1日以後に保証情報を町へ提供する場合は、電子保証を利用できます。
利用前の準備
Net Deskの利用申請
東日本建設業保証の電子保証は、インターネット保証申込システム「Net Desk(ネットデスク)」から申し込みます。
初めてNet Deskを利用する場合は、あらかじめ東日本建設業保証へ利用申請を行ってください。
Net Deskの利用申請(東日本建設業保証)<外部リンク>
保証会社が利用申請書を受領してから、ID・パスワードを記載した利用通知書が届くまでの目安は、約1週間です。
この期間は、Net Deskの利用通知書が届くまでの目安であり、保証の審査・発行に要する期間ではありません。契約や前金払の請求に間に合うよう、余裕を持って手続きを行ってください。
東日本建設業保証との取引が初めての場合は、別途、新規登録の手続きも必要です。
※Net Deskの利用申請書は、町ではなく東日本建設業保証へ提出してください。
電子保証の手続き
1 Net Deskで保証を申し込む
Net Deskから保証を申し込み、保証証書の形式は「電子保証」を選択してください。
申込内容や必要書類は、保証会社の案内をご確認ください。
2 電子証書を確認し、保証契約番号・認証キーを取得する
保証の手続きが完了すると、Net Deskで電子証書の確認・取得ができるようになります。
工事名、保証金額、保証期間などに誤りがないことを確認し、保証契約番号と認証キーを取得してください。
Net Deskで取得できる「電子保証にかかる『認証キー』のお知らせ」には、町が電子証書を確認するために必要な保証契約番号と認証キーが記載されています。
内容に誤りがある場合は、保証会社へご連絡ください。
3 保証契約番号・認証キーを町へ提出する
保証契約番号と認証キーの両方を、次のメールアドレスへ提出してください。
Net Deskで取得した「電子保証にかかる『認証キー』のお知らせ」のPDFをメールに添付する方法で提出できます。
紙に印刷して持参・郵送による提出も可能ですが、なるべくメールにてご提出をお願いいたします。
keiyaku[@]town.minobu.lg.jp
※送信の際は、「[@]」を「@」に置き換えてください。
保証会社への申込みや電子保証の発行だけでは、町への提出は完了しません。
4 町が電子証書を確認する
町は、提出された保証契約番号と認証キーを使用し、保証確認サービス「D-Sure」で電子証書の内容を確認します。
確認に必要な情報が不足している場合や、保証内容に確認事項がある場合は、町からご連絡します。
詳しい操作は、次の公式案内をご確認ください。
東日本建設業保証 電子保証の利用方法<外部リンク>
契約を変更する場合
契約金額や工期等を変更する場合は、保証の変更手続きが必要かどうかも、保証会社へご確認ください。
保証の変更が必要な場合は、保証会社の案内に従って手続きを行ってください。変更後の保証情報の提出については、町及び保証会社の案内に従ってください。
よくあるご質問
Q 電子契約を利用すると、電子保証の申込みも自動的に行われますか。
A 行われません。電子契約と電子保証は別の手続きです。
契約書・請書の電子署名はGMOサインで行います。東日本建設業保証の電子保証は、別途Net Deskから申し込み、保証契約番号・認証キーを町へ提出してください。
Q 書面(紙)の保証証書をスキャンしてメールで送れば、電子保証になりますか。
A 書面(紙)の保証証書をスキャンしたPDFは、このページで案内する電子保証とは異なります。
電子保証を利用する場合は、保証会社に電子保証として発行してもらい、保証契約番号・認証キーを町へ提出してください。
書面(紙)の保証証書を利用する場合は、従来の方法で提出してください。
Q 電子証書のPDFだけを送ればよいですか。
A 町が電子証書を確認するため、保証契約番号・認証キーの提出が必要です。
電子証書のPDFだけではなく、これらの情報を提出してください。「電子保証にかかる『認証キー』のお知らせ」のPDFを添付することで、必要な情報をまとめて提出できます。
Q Net DeskのID・パスワードも町へ送る必要がありますか。
A 送付する必要はありません。
町へ提出するのは、保証契約番号と認証キーです。Net DeskにログインするためのID・パスワードは、町へ送付しないでください。
Q 電子保証を利用すれば、前金払請求書の提出は不要になりますか。
A 不要にはなりません。保証の手続きと、前金払等の請求手続きは別に必要です。
請求書その他の必要書類は、町の案内に従って提出してください。
電子契約の場合にメール提出できる関係書類については、「電子契約のご案内」をご確認ください。
Q 東日本建設業保証以外の保証機関も利用できますか。
A 西日本建設業保証、北日本建設業保証に対応しております。それ以外の保証機関には対応しておりません。
ご希望の保証機関等がありましたら、お知らせいただけますと幸いです。(対応を確約するものではございません。)
お問い合わせ・町への提出先
町への提出方法や、契約に関するお問い合わせは、財政課へご連絡ください。
身延町 財政課
電話:0556-42-4802
メール:keiyaku[@]town.minobu.lg.jp
※送信の際は、「[@]」を「@」に置き換えてください。
保証の申込み、審査・発行、保証内容の変更及びNet Deskの操作については、東日本建設業保証へお問い合わせください。





