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身延町観光大使

ページID:0001387 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

身延町観光大使について

 身延町の豊かな自然環境・歴史文化遺産をはじめとする観光資源の魅力を国内外に発信し、観光客の誘致促進を図るために令和元年度より、以下の方々に観光大使として活動していただいてます。

【委嘱期間(第4期)】令和7年4月1日~令和9年3月31日

身延町観光大使一覧

大高 實(おおたか みのる)さん

大高 實(おおたか みのる)さんの画像

【プロフィール】
1944年山梨県出身。13歳よりトロンボーンを始め、キジ西村・金田芳一の各氏に師事。「森岡康とゲイスターズ」「ブルーソックス」などのビックバンドを経て、’68「見砂直照と東京キューバンボーイズ」に入団。’74年~’80年の解散までコンサートマスターを務め、国内は勿論ソビエト、中南米などの公演を成功させ各方面で絶賛をあびる。解散後は自己のグループを結成し、’82年~’84年芸術祭優秀賞受賞作品 ミュージカル「キャバレー」、’88年~’89年には渡辺浩子演出による劇団民藝公演「第2次大戦のジュベイク」等に出演する。

’91年キューバで行われた「故 見砂直照追悼コンサート」では同国のプレーヤーと共演し絶賛を博した。’92年、東京キューバンボーイズ時代の有志たちと共にラテングループ「オルケスタ・カリビアンブリーズ(以下OCB)」というビックバンドに匹敵する14名編成のグループを結成し、ラテン音楽活動を本格的に開始する。’98年、念願の中南米公演(キューバ、メキシコ)を大成功に収めキューバ及び日本での存在を確立する。2000年に入り、OCBの活動と並行し、Algo Nuevo(アルゴ・ヌエボ)というコンボ編成のラテンバンドを結成し活動を始める。

 キューバ諸国との交流も深く「キューバの子ども達に学用品を送る会」を発足、同グループの演奏活動を通しチャリティ活動も積極的に取り組んでいる。自らのグループ活動と共に、’05年に再結成した東京キューバンボーイズでは、コンサートマスターを務めている。ラテン関連の執筆提供として「キューバ万華鏡(海風書房)」「地球の歩き方(カリブ海2)」などがある。

高橋 謙二(たかはし けんじ)さん

高橋 謙二(たかはし けんじ)さんの画像

【プロフィール】
徳島県出身。東京芸術大学卒。

広告代理店(株)国連社を経て、現在、(株)東急エージェンシーでエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターとしてCm等のブランディングからプロモーションまでを担当し、幅広く活躍している。これまでにACC賞ACC秀作賞、カンヌファイナリスト、クリオファイナリスト、IBAファイナリスト、ロンドンアワードファイナリスト、新聞協会奨励賞、日経広告賞を受賞。ACジャパン審査委員運営委員、東京屋外広告協会審査員等を務める。

週末には夜子沢の築100年の古民家で身延ライフを楽しみ、東京と身延町の二地域居住者として、情報発信をしている。無農薬有機野菜作りや自家製のピザ窯での料理、石窯料理、薪での炊飯や薪ストーブ等、都会ではできない身延での暮らしを楽しんでいる。みのぶ自然の里での事業において彫刻や星座の講師を務め活躍中。

石川弘樹(いしかわ ひろき)さん

石川弘樹(いしかわ ひろき)さんの画像

【プロフィール】
プロトレイルランナー。神奈川県出身。

大学時代からアドベンチャーレース、トレイルランニングに参加するようになり、トレイルランニングを広く一般に普及させた第一人者。アスリートとして海外のレースを転戦しつつ、日本各地でレースのプロデュースを行う。

身延山・七面山修行走ではアドバイザーとして関わり、実行委員会の中心人物でもある。
じもラブ Vol.08 トレイルランナー・身延町観光大使 石川弘樹さん × 日蓮宗身延山宿院武井坊36世住職 小松祐嗣さん - 身延町観光情報サイト「みのラブ」<外部リンク>
観光大使特集1

ISHiKUMA(旧名 MOGURA)
森内 達洋(もりうち たつひろ)さん・橋本 拓郎(はしもと たくろう)さん

森内 達洋(もりうち たつひろ)さん・橋本 拓郎(はしもと たくろう)さんの画像

【プロフィール】
アコースティックデュオのお二人。

2014年結成。

身延山、みのぶまつり、みのぶ自然の里等町内各地でミニコンサートを開催。

ブログでは、身延町の魅力をたくさん発信している!!

笠井 仁(かさい ひとし)さん

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【プロフィール】
身延町出身。武蔵野音楽大学声楽科卒業。同大学大学院卒業。

大学院修了演奏会に出演。イタリアに4年間留学。藤田昌克、L.クベッルリ、G.ザンカナーロ、L.セッラ、故E.オブラスツォア、故P.カプッチェルリ、故M.L.チョニー諸氏に師事。

海外ではイタリアにて歌劇「ドン・ジョバンニ」タイトルロール、オーストリアのウィーン楽友協会大ホールでの「第九」ソリスト、世界最高のソプラノであるM.デヴィーアとオペラ・イタリアーナ・フィルの伴奏で出演など数多く出演。日本では、東京オペラ・プロデュース主催:歌劇「美しいパースの娘」、歌劇「ロビンソン・クルーソー」等数多くの日本初演に出演。また、イタリアのビビエーナ劇場にて「日伊友好チャリティコンサート~戦争で全てを失ったシリア・南スーダンの子ども達への教育、食糧援助~(在ミラノ日本領事館、イタリア外務省:伊日財団後援)」の主催活動なども行う。

身延町内では、なかとみ現代工芸美術館でのオペラコンチェルトの夕べ、みのぶ第九を歌う会、西嶋イルミネーション・コンサートの制作、出演をしている。

白須 慶子(しらす けいこ)さん

白須 慶子(しらす けいこ)さん

【プロフィール】
女優。都留市出身。

初代ヴァンフォーレ・クイーン。信玄公祭り「湖衣姫コンテスト」でグランプリ受賞。

「甲州戦記 サクライザー3・4」で高坂慶子役として出演。

2017年 現代工芸美術館まつりにおいて「西嶋紙物語」の朗読を行い、西嶋和紙工業協同組合の名誉組合長に就任。

現代工芸美術館や町立図書館でも講演会や朗読会を開催。

2013年 NHK大河ドラマ「八重の桜」で岡村すま子役で出演。

2014年 NHK連続テレビ小説「花子とアン」では、婦人会メンバーとして出演。その他、山梨にゆかりのある番組等に多数出演。

望月 智(もちづき さとし)さん

望月 智(もちづき さとし)さんの画像

【プロフィール】
身延町出身。

テレビ山梨でアナウンサー、報道記者、CG制作等を歴任。

1995年 UTYに入社。

これまでにUTY夕やけ情報局、UTYニュースワイド、UTYニュースの星等の多数の番組を担当。

覚 和歌子(かく わかこ)さん

覚 和歌子(かく わかこ)さんの画像

【プロフィール】
詩人・作詞家・シンガーソングライター。

山梨市出身。早大一文卒。平原綾香、SMAP、夏川りみ、小泉今日子、沢田研二、クミコ、ムーンライダーズ等の作詞で、多くの作品をCD化。NHK全国学校音楽コンクール課題曲、校歌、社歌、合唱組曲等の作詞なども多く手がける。

2001年「千と千尋の神隠し」主題歌「いつも何度でも(曲・歌唱:木村弓)」の作詞で第43回日本レコード大賞金賞、第25回日本アカデミー賞協会特別賞を受賞。

詩集、エッセイ、翻訳絵本など著作多数。

2014年から米国ミドルベリー大学日本語学校で特別講師。

2017年 町内3小学校の校歌を作詞。

2019には身延町 町の歌「おかえりなさい 少年たちよ」を作詞。

若林 覚(わかばやし さとる)さん

若林 覚(わかばやし さとる)さんの画像

【プロフィール】
身延町出身。

早稲田大学政治経済学部卒業後、サントリー株式会社入社。

宣伝事業部長、文化事業部長、サン・アド社長、サン宣弘社社長を歴任。この間、様々なCm、テレビ番組、スポーツイベント、サントリーホールなどの文化事業を提案・実施。

2006年 サントリー美術館副館長

2009年 学芸員資格取得

2010年~2017年 練馬区立美術館長

現在はフリーで「広告とアートのアドバイザー」。公益財団法人・山人会理事、一般社団法人・日本美術継承協会理事、BS朝日放送番組審議委員長などを務める。

淺川 那由多(あさかわ なゆた)さん

あさかわなゆたさんの画像

【プロフィール】
山梨県出身のヴァイオリニスト。
先天的な弱視の障がいがあることから両親のすすめで3歳よりヴァイオリンを始める。
クラシックを中心に演奏を続けるも、中学時代に父親の他界を境に休止。
大学時代にヴァイオリニスト・葉加瀬太郎氏の影響を受け、ヴァイオリンの楽しさ、魅力を再発見する。
大学卒業後は福祉施設や学校、市役所に勤務していたが、「自身の可能性を最大限に活かしたい」、「多くの人たちを音楽で心から笑顔にしたい」という想いから音楽家としての道を決意。2009年よりインストゥルメンタルデュオ・NYT(2026年解散)のヴァイオリニストとして本格的に音楽活動を始める。2021年からはソロでの活動を中心に行っている。
2025年には大阪・関西万博に出演し、世界中の観客から熱い喝采を浴びるなど注目を集めた。
多岐にわたる演奏ジャンルと独創的な演奏スタイルが合わさり、研ぎ澄まされた優しい音色は高い評価を得ている。
これまでに学校やイベント、レストラン、結婚式、自主公演など1,000本以上の演奏実績や企業CMなどの楽曲制作、ラジオパーソナリティ、イベントMC、また自身の経験を活かした講演などマルチに活動を行っている。
2019年より山梨県公認「やまなし大使」、NPO法人 オレンジハートリボン協会公認「ハートリボン大使」に就任。
2020年より身延町公認「身延町観光大使」に就任。

根岸 哲也(ねぎし てつや)さん

根岸哲也さんの写真
【プロフィール】
山梨市出身。
17歳よりギターを始め、独学でソロギターの特殊奏法を習得。
これまで学校や結婚式、イベントなどの演奏活動を行うほか、プラネタリウム番組やC
M音楽などの楽曲制作も手掛ける。
NNS日本ネットワークサービス テレビ番組『やまなしのうた』出演。
自分らしい生き方からの表現を目指して活動中。
2019年 やまなし大使 NPO法人 オレンジハートリボン協会 ハートリボン大使 就任。
2020年 身延町観光大使 就任。

岩崎 けんいち(いわさき けんいち)さん

岩崎 けんいち(いわさき けんいち)さんの画像

【プロフィール】
山梨県身延町出身。1965年生まれ。

山梨を中心に活動するシンガー・ソング・ライター。

音楽との出会いは身延町立身延中学校での音楽教師、山田勇先生の影響から。

カンボジア支援として、2004年から収益金や支援物資などを届けるため、訪問でのサポートを始め、2017年までに17回訪問。身延町総合文化会館では、2013年~2017年にかけて5回のコンサートを開催。当コンサートの収益金で、カンボジアへ193個のカバンをプレゼントした。

カンボジア支援や2011年の震災後、福島の牛を引き取り、育てながら活動していることから、身延町の小中学校等へのゲストティーチャーとして、講和を続けている。

また、障害を持つ方の詩に曲・演奏を提供。ふれあいコンサートに参加するようになり、障害を抱えている人たちがコンサートやイベントなどに参加しにくい状況を知り、障害があってもなくても同じ時間と空間の中で一緒にコンサートを楽しめないものかと、お寺やお店に協力してもらいLIVEを展開している。

浅香山 博之(浅香山親方/元大関魁皇)さん

浅香山 博之(浅香山親方/元大関魁皇)さんの画像

【プロフィール】
福岡県直方市出身で友綱部屋に所属していた元大相撲力士。
最高位は東大関、引退後は年寄・浅香山を襲名され、現在は浅香山部屋を設立しているほか、令和5年2月1日付で、公益財団法人 日本相撲協会 審判部副部長に昇格。

長年にわたり、身延山久遠寺で行われる節分会に毎年参加されているほか、現役時代には下部温泉で体を癒したこともあり、身延町との関係が深い。

じもラブ Vol.13 浅香山部屋親方 浅香山博之さん - 身延町観光情報サイト「みのラブ」
観光大使特集2
<外部リンク>

西村 香李(にしむら かおり)さん

西村 香李(にしむらかおり)さん

【プロフィール】
鍵盤楽器奏者/作曲家/編曲家/やまなし大使
国立音楽大学在学中より演奏活動、サポートミュージシャン活動、作曲・編曲活動を始め、これまで多くの企業CMや、様々なイベント音楽、ミュージカル、CD制作などを行っている。
和楽器と共に全国の神社仏閣で声明と音楽の即興演奏なども行う一方、各地の文化ホールでのパイプオルガンとオーケストラのコラボレーションやミュージカル即興演奏など、ジャンルを超えて演奏活動も行っている。

主な活動
法華経を題材にした組曲『品-Hon-』
身延山開闢会音楽奉納作品『日蓮~古の道~』
ミュージカル『アニー』アニー役、『ライオンキング』シンバ役の主演舞台『HAPPINESS』の挿入歌、エンディング曲を担当
ModelProduction(東京学生英語劇連盟)ミュージカル全アレンジ
日本初演舞台、カールマン作曲の『シカゴ公爵夫人』などの演奏・アレンジ
全国各地のオペラ、ミュージカルなどの舞台音楽制作・演奏
身延町のPRキャラクター”みのワン”の公認応援ソングを制作
現在TV・ラジオのCMで手掛けた作品が多数放送中。

身延中学校生徒会

身延中学校生徒会の画像

【プロフィール】
平成28年4月に久那土中,下部中,中富中,身延中の4校が新しく統合し,新身延中学校として発足。

” 町長を囲んで語り合おう2024” において、身延中学生から「中学生が自ら考え、自分たちの力で身延町をPR したい!」との発案を受けたことにより、令和7年3月6日に観光大使として任命。

もーん父さん

もーん父さんの画像

【プロフィール】
甲斐黄金村・湯之奥金山博物館のマスコットキャラクター。

七三ヘアがチャームポイント。

趣味は、お昼寝とお散歩で、大好物は日本茶とみたらし団子。

おともだちのネコはいつも一緒にお出かけするよ!

好きな言葉は「金(きん)っていいよね」。

博物館が有名になって、お客さんがい~っぱい来るように、身延町が元気になるように日々PRに頑張ってるもーん!