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【6月1日より申込開始】砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会
砂金甲子園にエントリーをご予定の皆様、まずは、当館公式Youtubeの「砂金掘り大会解説動画(2022年度版)<外部リンク>」と「砂金甲子園!ルール解説<外部リンク>」をご覧ください。この基本ルールを理解していることが大前提です!!!
☆当日の駐車場および お手洗いについてのご注意☆
7月25日、26日の大会両日、博物館駐車場は競技会場となります。一般車両のお車乗り入れは全面禁止となりますので、あらかじめご了承ください。お車はリバーサイドパーク駐車場(普通車約40台)にお停めいただけますが、台数に限りがありますので、乗り合わせのうえご来場願います。また、お手洗いについて、大会ご参加の方におかれましては、当日は会場内仮設トイレをご使用ください。
趣旨・目的
砂金掘りはスポーツだ!
「砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会」は、日本全国東西の中高生が「砂金掘り大会」という“スポーツ砂金採り”を通して、金山における産金技術や歴史を楽しみながら学び、お互い親睦と交流を深めることを目的としています。例年、山梨学院(山梨)、灘(兵庫)、開成(東京)、桐朋(東京)、大妻(東京)、麻布(東京)など、200人近くの中高生が金山博物館に集結し、地域を盛り上げる一大イベントとなっています。平成2004年からスタートした本大会は、2026年で23回を数えます。
第23回 砂金甲子園 概要
日時
2026年7月26日(日曜日) 8時30分~13時00分 ※小雨決行
場所
湯之奥金山博物館 専用駐車場
種目
- ・団体戦(競技選手エントリー最大15人まで)
- ・個人戦(各校代表5人 先鋒・次鋒・中堅・副将・大将)
※基本ルールは変わりませんが、砂の重量、競技タイムが変動します。6月末頃確定します
※各種目の詳細は下へスクロールしてください
参加資格
- ・学校単位で参加すること。(自主的校外活動における生徒有志も参加可)
- ・学校名を出して参加できること
- ・部活動顧問及び教員が引率すること(自主的校外活動における生徒有志の場合はその限りでない)
- ・競技者が最小6人、最大20人までであること。ただし、補欠選手として随行・競技場入りや応援を認め、20名以上のグループとなることを拒むものではない。
-
・選手エントリー可能人数は、団体戦15人、個人戦5人=合計20人までを最大とするため、20名を上回る学校は各校で選手選抜すること。
- ・参加メンバー全員が博物館公式Youtubeの「砂金甲子園解説動画(2022-2023年度版)」を見て、基本的なルールを理解していること
参加料
1校あたり 5,000円 ※選手の熱中症対策、安全対策に充てさせていただきます
※砂金掘り大会・砂金甲子園両日参加の場合 1校あたり 8,000円
参加校定員
12校
※12校を越えた場合は、団体戦を予選とする。予選通過の12校で、個人戦を決勝戦として行い、順位を決定する
申込方法
2026年6月1日(月曜日)午前9時~ 申込を受け付けます。
湯之奥金山博物館代表メールのみ。下記アドレスを宛先にベタ打ち後、メール送信ください

- ・メールの件名に「砂金甲子園2026 申込」と記載する
- ・1学校名(正式名称)2参加人数(中高生内訳・引率教員数)、3砂金甲子園のみか一般大会と両日参加か 4大会当日の到着時間と交通手段、5帰り時間と交通手段 6開催日まで連絡が取れる代表者とその連絡先 を明記する
種目詳細
団体戦

※画像はあくまでイメージです
団体戦は、砂が入ったバケツ数十個(15バケツ)をパンニングするリレー形式の試合です。前の選手がパンニングし終わる前に、次の選手がパンニングしてはいけません。砂金の総数はチームで50個。各バケツにはあらかじめ50個の砂金が振り分けてあります。砂金が1個のバケツがあれば、砂金が4個のバケツもある・・・(※0のバケツはありません)チーム力が問われる試合です。
基本的に中高合同で参加するこの砂金甲子園。初参加の中学1年生にとってはなかなか厳しい戦いです。しかしパンニング初体験でも、砂金掘り大会、そして砂金甲子園の雰囲気を楽しみ、競技の状況を把握し、自分が自身の学校の戦力の一部であり、チーム全員で競い合っていることを実感するのにぴったりなのが、この団体戦です。
各チームともに1~5までのゼッケンが用意されているので、最初の4選手が「1」~「4」、アンカーは「5」のゼッケンを着用。アンカーは自分が競技終了したら、挙手の合図とともに、ストップボタンを必ず押す。
チームメンバーが規定人数に満たない場合は、参加生徒全員による順番を繰り返して、すべてのバケツが終わるまでパンニングします。この時、パンニングテクニックの高い選手だけが競技する戦略は認めません。

※フネは団体戦、個人戦ともに各校1槽で競技します
制限時間は30分。本部の合図で、各校一斉に1人目がパンニングをスタートします。次選手は待機線で待ち、前の選手がパンニングし終えてから競技エリアに入り、パンニングします。以降、順次同様に競技し、全バケツをパンニングし終えたら、終了です。アンカーは、タイマーのストップボタンを押し忘れないように。タイムストップをもって競技終了となります。(※タイムを止めるまでが競技です。押し忘れによる時間調整はしません)
個人戦(砂量は8kg、競技時間は7分)

個人戦は、先鋒~大将まで各校選ばれた5人が、それぞれ異なるお皿を使って競います。
お皿の種類は多様で、直前までどのパンニング皿を使うのか、選手にはわかりません。
先鋒
※以下の写真は2021年ミニ大会の時のもの

次鋒

中堅

大将

総合成績は、団体戦と個人戦、それぞれの得点を合わせて順位が決定します

