ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 金山博物館サブサイト > イベント > 砂金掘り大会 > 砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会

本文

砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会

ページID:0001856 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

 

日時

2025年7月27日(日曜日) 8時30分~13時00分(受付8時30分~)※小雨決行

場所

湯之奥金山博物館専用駐車場

種目

  • 団体戦(最大15人まで 競技エントリー可)
  • 個人戦(各校代表5人 先鋒・次鋒・中堅・副将・大将)

※基本ルールは変わりませんが、砂の重量、競技タイムが変動します。6月末頃確定します

※各種目の詳細は下へスクロールしてください

参加資格

  • 学校単位で参加すること
  • 学校名を出して参加できること
  • 競技者が最小6人、最大20人までであること。20名を超えた場合は、補欠選手として随行・応援は可能。
  • 参加メンバー全員が博物館公式YouTubeの「砂金甲子園解説動画(2022-2023年度版)」を見て、基本的なルールを理解していること

参加料

1校5,000円 ※選手の熱中症対策、安全対策に充てさせていただきます

参加校定員

12校  ※12校を越えた場合は、団体戦を予選とする。予選通過の12校で、個人戦を決勝戦として順位決定

申込方法

メール(すべてのお問い合わせは博物館HPトップページ最下段のお問合せフォームからお願いします。

  • お問合わせフォームの「お問合わせ内容」の最初に「砂金甲子園2025 申込」と記載する
  • 学校名、参加人数、交通手段、到着日時、開催日まで連絡が取れる代表者及び連絡先 を明記する

団体戦

団体戦の画像1

※画像はあくまでイメージです

団体戦は、砂が入ったバケツ数十個(15バケツ)をパンニングするリレー形式の試合です。前の選手がパンニングし終わる前に、次の選手がパンニングしてはいけません。砂金の総数はチームで50個。各バケツにはあらかじめ50個の砂金が振り分けてあります。砂金が1個のバケツがあれば、砂金が4個のバケツもある・・・(※0のバケツはありません)チーム力が問われる試合です。

 基本的に中高合同で参加するこの砂金甲子園。初参加の中学一年生にとってはなかなか厳しい戦いです。しかしパンニング初体験でも、砂金掘り大会、そして砂金甲子園の雰囲気を楽しみ、競技の状況を把握し、自分が自身の学校の戦力の一部であり、チーム全員で競い合っていることを実感するのにぴったりなのが、この団体戦です。

 各チームともに1~5までのゼッケンが用意されているので、最初の4選手が「1」~「4」、アンカーは「5」のゼッケンを着用。アンカーは自分が競技終了したら、挙手の合図とともに、ストップボタンを必ず押す。

 チームメンバーが規定人数に満たない場合は、参加生徒全員による順番を繰り返して、すべてのバケツが終わるまでパンニングします。この時、パンニングテクニックの高い選手だけが競技する戦略は認めません。

団体戦の画像2

※フネは団体戦、個人戦ともに各校1槽で競技します

制限時間30分。本部の合図で、各校一斉に一人目がパンニングをスタートします。次選手は待機線で待ち、前の選手がパンニングし終えてから競技エリアに入り、パンニングします。以降、順次同様に競技し、全バケツをパンニングし終えたら、終了です。アンカーは、タイマーのストップボタンを押し忘れないように。タイムストップをもって競技終了となります。(※タイムを止めるまでが競技です。押し忘れによる時間調整はしません。)

個人戦(砂量は8kg、競技時間は7分)

個人戦(砂量は8kg、競技時間は7分)の画像

※画像はイメージなので競技皿は参考です。砂は8kgです

個人戦は、先鋒~大将まで各校選ばれた5人が、それぞれ異なるお皿を使って競います。

お皿の種類は多様で、競技ごとのどれが使われるかはその時までわかりません。また、順番がこの通りなわけではありません。なお、個人戦では直前までどのパンニング皿を使うのかわかりません。

先鋒

※以下の写真は2021年ミニ大会の時のもの

先鋒の画像

次鋒

次鋒の画像

中堅

中堅の画像

大将

大将の画像

総合成績は、団体戦と個人戦、それぞれの得点を合わせて順位が決定します