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なかとみ和紙の里 ニュース

2016年9月28日

加賀百万石・武家文化が生んだ工芸美術の華 九谷焼展
 石川県では、江戸時代、加賀藩前田家の文化政策と豊かな財力を背景として、職人や画人、学者や茶人など、著名な文化人たちが多く招かれ、全国的にも質の高い文化が花開きました。その文化的豊かさの中で工芸技術が育まれ、受け継がれ、九谷焼・加賀友禅・輪島塗・金沢箔など、今日の優れた石川の工芸が多く誕生しています。その文化的香り高さは今に伝わり、「工芸王国」とも呼ばれる石川県では、文化的に非常に豊かな伝統技術の土壌の中で、現在でも多くの作家たちが活動しています。
 本展覧会では、360年の伝統を誇る九谷焼にスポットを当て、今日まで培われてきた伝統技法を踏まえながらも柔軟な現代的発想を下地に、伝統工芸として、また産業としてさまざまな側面を持つ九谷焼の新しい歴史を創造・継承していく、「これからの九谷焼」をご紹介いたします。

2016年8月19日

【美術館】『第55回 日本現代工芸美術展 in 山梨』
身延町なかとみ現代工芸美術館では、夏季展覧会として『第55回 日本現代工芸美術展 in YAMANASHI』を開催いたします。4月に東京都美術館で開催された本展は、名古屋・京都・金沢・横浜・九州と全国を巡回し、このたび山梨会場として当館にて開催いたします。

一覧は、こちら

身延町は、ここにあります。

車でのアクセス● 東京から約2時間30分● 名古屋から約4時間