甲斐黄金村湯之奥金山博物館

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印刷博物館日記(2017年)

nikkiusu

博物館では、地域の行事に沿ったお飾りをエントランスに再現するなど、御来館いただいたお客様の目を少しでも楽しませることが出来れば、また、合わせて地域の行事や風習も知っていただけたらと願っています。
このページではそんな、日々の博物館内での小さな出来事や、あまり、大規模に募集はしないけれどもこんなことも予定しています、という小さなイベントなどを書き込んでいきます。
どうぞ、”たまには覗いてみるか”という軽い気持ちで御覧くださいね。

最終更新日:2月23


2月23日(木)

 もうあと1週間もしないうちに2月が去っていきます。早いものですね。2月22日はにゃんにゃんにゃん猫の日、もーん父さんのお友達の日です。では2月23日といえば……?そう、富士山の日です。山梨県・静岡県それぞれイベントを開催するところも多く、静岡県では一部小中高の学校は休校となるそうですよ。しかし一般には平日ということで、お父さんお母さんがお仕事の片が多いということで、お出かけには少しハードルが高いかもしれませんね。そんな今週土曜日には中部横断道開通(六号~増穂)直前イベントと題しまして、談合坂SA(下り線)にて観光キャンペーンが行われますが、当館のもーん父さんがお呼ばれされております。観光キャンペーン以外にも、石和温泉さんから出前で足湯スペースが設けられるそうですので、運転で疲れた足を是非癒して行ってくださいね。

「中部横断自動車道(六郷~増穂)開通前イベント」
平成29年2月25日(土)午前8時30分~午後3時(予定)
場所:談合坂SA(下り線)西側プラザ

※石和温泉の出前足湯は8:30~11:30の間に開催予定です。

※下り線での開催となりますので、お間違いのないようにお願いいたします。


 


2月18日(土)

 今日の峡南高校主催事業の錫クラフト教室、参加した皆さんに楽しんでいただけながら終えることができました。指導役の生徒たちは、皆1年生で、授業でこの内容はやっていても教える機会としては初めて。皆、緊張していましたが始まってみると、それでもなんとかかんとかやっていましたよ。参加した皆様ももちろん出来上がった作品に満足していました。

そんな中、引率の先生方はいつもと違う内容のクラフト教室を模索していましたが、まだまだ完成品の域まで達しないということから、次回に持ち越しとなりました。同じ素材を使って視点を変えてまた雰囲気の違うものを作ってみる、それもまた楽しいことです。来年の今頃の開催になると思いますが、ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。

すごく関係ない話ですが、博物館の建物自体ガラス張りのところが多いため、よく鳥さんがぶつかるのです。結構な速度で飛んでいるんでしょうね。ゴツンとにぶい大きな音がした時には大体、鳥さんがぶつかっているのです。

あの小さな体に衝突の衝撃は堪えるのでしょう。命を落としてしまう鳥さんも多いのです。今日ぶつかった鳥さんは、何とか無事でした。ぶつかってまず地面に落ちる、ぴくぴくしていたので慌てて指でつついたら、眼をあいたので、くちばしに水を数滴つけてあげました。これで水を飲むしぐさをしたら大体の鳥は復活する可能性が高いです。運悪く首の骨を折ってしまったりするともう駄目なんですが…。今日の鳥さんは、人間でいうところの脳震盪を起こしましたが、しばらくしたら意識を取り戻し、再び飛んでいきました。一安心。

ただ、ガラスがあるよー、と鳥さんに伝えるためにはどうしたもんか、目玉シールをガラスに貼るとか、防鳥テープを張るとか…?何が一番いいのか、不幸な鳥さんを減らすためにも、ここのところスタッフは悩んでおります。


2月16日(木)

 日中は春のような陽気になるという朝の天気予報を聞いて期待するのですが、残念ながら博物館の周辺は春の陽気にはなりません。橋の向こう側は日差しもまぶしくとても暖かそうなのですが、博物館駐車場も、少しだけ日があたる時間があるのですが、すぐに陰ってしまう。博物館本体にお日様があたるのはまだまだ先の話。ちなみに博物館にとって暑くもなく寒くもないちょうどよい月は例年ですと5,6月です。

 さて、今週土曜日は2回目になる、峡南高校共催事業の「錫クラフト体験教室」です。錫のキーホルダーつくりですが、やったことがない人にとっては面白く、やったことある人にはアイデアをもってきてもらうと、よりオリジナリティあふれる何かが作れること請け合い。ちなみに峡南高校引率してきてくださるI先生は、先のフォーラムで久間先生よりいただいた例の「ミニパンニング皿キーホルダー」で何か考えているらしいですよ。「できる時間があるかどうかわからないけど…」という注釈のもとではありますが、錫であのミニパンができたらちょっと素敵…。

 そんなこんなで、参加者はまだまだ直前まで申し込み可能。参加代金は錫代として500円。もれなく生徒たちが作った「錫アクセサリー1個」のおまけつき!

 純粋に参加したい人はもちろん、生徒たちの指導力向上・社会勉強のためにもなっている体験教室です。生徒たちのために参加者になってあげよう、ちという博物館常連の皆さま方も是非ご参加ください。


2月9日(木)

 久々の雪マークで博物館は朝から消火栓の登場でしたが、今は雨に変わり、2センチほど積っていた駐車場の雪もきれいに溶かしましたのでご安心ください。ただし、リバーサイド駐車場の方と車道のところはまだだいぶ雪があります。このまま雨で溶けてくれればよいのですが、さらに冷え込むと結氷の恐れがあります。スケートリンク状態になってしまいますので、走行の際には十分にお気をつけてください。

 さて、先週末に大盛況のうちに終わった「第5回金山遺跡・砂金研究フォーラム」ですが、ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。後日、地元新聞にも掲載され、その様子が伝えられました。

 ご参加くださった応援団の方々は、早々に個人ブログにUPしてくださったりもしてくれて、ただ諸事情でこのページにリンクが貼れませんので、「砂金堀日記」、「おばかなプーたろう」、「砂金に魅せられて!金狼の日々」、「no-booの放浪記」、「鉱物採集のHP」などなど、ブログ名を挙げさせていただくので、ご興味のある方は検索してみてくださいね。

 さて、そんなフォーラムですが、映像シアターがほぼ出月館長の挨拶&発表で、このフォーラムの概要やあり方も、合わせてお話しいただいた中でスタートです。まずは飛騨の金山について2011年から継続的な調査を行っている広瀬さん。こういった継続的なフィールドワークを行う方が、その金山に対するキーパーソンとなり、いざ地元の有志の方が知識を集積したいと思うときに連絡を取りたい相手となって、そして知がつながっていく……と考えさせられました。

 次の中津川市の砂金では、元々中津川がどんな位置づけの場所かを丁寧に説明を行い、鉱物採集と砂金を関連付けながら、中川さんに発表を行っていただきました。次に砂金堀りを趣味にされている方には、気になってはいたけど、何となく思っていただけだった!というフラットパン・ターボパンで細かい砂金は逃げているか?という疑問に対する答えを、実験を通して見事に披露した野村先生。

 越中諸金山の考察では、これから調査を行う方には、調査の仕方の一つの方針となる、文献から地元資料、そして現地調査までを行った、包括的な発表内容となっていました。15分の休憩の後は、製作できる方、カッチャそのものを知っている人が少なくなってしまった、カッチャをテーマにした発表。カッチャを作ることができる人がただでさえ少ない上に、カッチャは狐・おたふくなど様々な種類があるので言葉だけでは伝えるのが難しい→わかりやすいサンプルを作ろう!ということで、デジタル技術からどうやってサンプルを作ればよいかの発表を行いました。

 そして神奈川県の石田さんは、前回も皆さん興味がある砂金採り体験場をテーマに発表を行いましたが、今回は西日本編と題して、関東にいると普段なかなか行くことができない、美川ムーバレーでの砂金採り体験場の様子や、大分県の鯛生金山の砂金採り体験場の様子について楽しい発表を行いました。次に地元山梨に残っている遺跡で 、地域との密着も強い増富金山の発表。発表を行ったのは、釈迦堂遺跡博物館副館長の八巻與志夫さん。須玉町史によれば、徳川時代に隆盛を極め、それに乗じて詐欺事件も発生した程です。参加者の皆さんはこの増富金山の歴史の再披露に耳を傾けていました。

 そしておおとりは松江高専久間先生の3次元レーザスキャナを用いた湯之奥金山の定量解析。ある坑道が実は危ういバランスで立たれていた話など、みんなのハートをがっちりキャッチ、キーホルダーももちろんがっちりキャッチ。盛大に発表会を開催することができました。また、ポスターセッションに関しましてはいつでも1階博物館エントランスにてご確認することができます。ぜひご興味がある方は見に来てくださいね。


2月4日(土)

 本日のフォーラム、大勢の方々においでいただきありがとうございました。

 発表してくださった方、面白い発表をありがとうございました。ちなみに大トリを飾ってくださった久間先生からは、参加者全員にプレゼントも!なんと世界最小のパンニング皿であろうキーホルダーを頂戴し、会場は大いに沸きましたよ。

 映像シアターもほぼ満席状態で、質疑応答では活発な意見交換もあり、最後の応援団代表としてHさんが感想を述べてくださいましたが「自分が考えていなかったことを、ほかの人が考えたり発言したりすることが、ネット検索よりもよっぽど情報収集になる」とおっしゃっていましたが、うまいことを言うなあと感心しました。いずれにしていも大変有意義な研究集会となりましたが、お忙しい中、皆様時間を割いてくださり本当にありがとうございました。

 後日、詳細をお伝えするとして、まずはご報告まで。


2月3日(金)

 1月も全力疾走で去り、もう鬼は外、本当に外にお願いしますな時期となりました。全国のお父さん・若い僧侶さんがんばです。

 そしていよいよ明日の午後1時から金山遺跡・砂金研究フォーラムが金山博物館で開催されます。大人の自由研究発表会(金山遺跡・砂金関係限定)の今フォーラムも、応援団の皆様のご活躍により第5回目を迎えることができます、ありがとうございます。もう一度演題を掲載いたしますので、ご興味が引かれましたら、気軽にお申込みくださいね。

出月館長「2016年度後半の金山博物館周辺事情」

久間英樹「3次元レーザスキャナを用いた湯之奥中山金山の定量解析」

八巻與志男 「増冨金山」

 野村敏郎   「2016年世界砂金掘り選手権大会(アメリカ・カリフォルニア州)参加報告」

        「フラットパン・ターボパンで細かい砂金が逃げているか?という疑問に対する実験」

 中村軒一  「越中諸金山の考察」

 福井 玲  「デジタル技術によるカッチャの製作」

 中川 清  「岐阜県中津川市の砂金」

 石田政明  「砂金採り体験場巡り(西日本篇)」

 広瀬義朗  「飛騨の金山~松谷鉱山追加調査と森茂金山を歩いて~」


1月31日(火)

 1月が終わりということは、お正月から1か月が経過したということなんですね。本当に早い。あっという間に2月です。2月の頭にはフォーラムが…とかねてからお知らせしていましたが、いよいよ今週末4日の土曜日です。お天気も荒れた天気にはならなさそうだし、発表してくださる方も聴講においでくださる方も、町内はもちろん、遠方からお見えくださる方も大勢おられますので、どうぞお気をつけておいでくださいね。そして、まだまだ直前まで参加申し込みは受付中です。受付しないと入れない!というわけではないのですが、資料準備でどれくらいの部数が必要かなどの関係から、人数把握ができると事務局としてはありがたい、というところです。よろしくお願いいたします。

 さて、このHPのお知らせにもすでに掲載してありますが、今日付けの地元の山梨日日新聞に大きく掲載されました。「砂金採り100円値上げ」。博物館全景の写真と一緒にずいぶんと大きな記事になったなーという感想ですが…。料金改定の詳細については、お知らせをごらんいただきたく存じますが、わかりやすく言うと、博物館の観覧料は現行通りで変わりません。砂金採り体験だけが、大人子供の区分問わず一律100円ずつ上げさせていただくわけですが、どうぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

 新聞に出るずいぶん前から、博物館においでくださったお客様や、砂金採り常連のお客様には随時お伝えしていたのですが、いただいたコメントは一様に「仕方ないと思う」「ずっと上げてなかったんだし。ずいぶんとがんばったと思いますよ」というようなご意見がほぼ100%だったことがありがたい限りです。価格が変更になってもこれまでと同様に、いや、さらにサービスを低下させないようスタッフ一同、努力は惜しみませんので、変わらず引き続きの応援をよろしくお願い申し上げます。

 そして4月からは、博物館も開館20周年を迎えます。この記念すべき1年を、今まで以上に華やかな良い年にしたいと思っています。砂金採り体験室でもあっと驚く期間限定イベントを考案中。こちらももう少ししたらお知らせしますので、楽しみに待っていてくださいね。


1月28日(土)

 天気予報では「今日は春のような陽気になります」ということでした。

 きょうはあったかいぞーと喜んでいたのですが、お昼過ぎても博物館周辺、そして館内は決して暖かくはありません。むしろ寒い。山々には日があたって暖かそうな雰囲気はありますが…。それが余計に日陰とのコントラストを作り博物館が寒々しい…。ただ、きょうも体験に遊びに来てくださっているお客様が大勢おられます。いずれにしましても、これから見えてくださる方、あったかくしてきてくださいね。

 さて、扉にも書いてありますが、4日の土曜日はフォーラム開催です。聴講希望の方はどうぞ博物館までご一報くださいね。ちなみに、久間先生は今年もあっと驚くものを作っているようですよ。そんなことも諸々含めて楽しみなフォーラム。全体に出られなくても、部分的に聴講などもOKですから、お気軽にご参加ください。


1月20日(金)

  雪が舞いましたが、大丈夫じゃないかと胸をなでおろす今日この頃。なんとかこのまま降らないで明日を迎えられればいいなあと思いつつ。雨も雪も風もお日様も、自然というのはすべて都合よく思い通りにならないものです。またこの時期猛威を振るうインフルエンザ、今季はそれに加えてノロウィルスも騒がれていますし、本当にそれぞれに気を付けていきましょう。

 そうそう、先日飾ったお山飾りのお団子は、博物館の配膳責任者(?)Sさんの手により調理され、この時期にうれしい”ショウガ雑炊風”早変わり。カチコチになっていたお団子とは思えないほど、とってもおいしく出来上がりました。されに別鍋でみたらし団子風に煮たものも用意してくれ、これまたおいしく出来上がりました。

 どんど焼きといえば、読んで字のごとく「焼く」んですけど、煮て食べるのもこれはこれでいいですよ。そしてお客様の少ない時間帯にストーブであっためておひるごはん代わりに食べるのですが、このとき、館内は「食堂か?」と思うくらいいい匂いが漂います。そしてそんなタイミングで館内に入ってくるお客様がいたりすると「レストラン付き?」と勘違いします。

 そういえば、当館にはよくパンを焦がすスタッフがいますが、そういう時は「パン屋さんか?」と勘違いされるようないい香りが…。でもトースターに入っているパンは結構な焦げっぷりです。でもそのカリカリがいいそうで、みんなからは「体に悪い」とか、「焦がしすぎ」と言われていますが、当人は気にも留めずおいしそうに食べています。

 シーズンオフのこの時期に「よく見かける博物館の光景」の一幕をご紹介しました。あ、どこの博物館でも見かけるかと言ったら、それは定かではありませんのであしからず。


1月10日(火)

 おとといの雪、予想はしていても驚きましたね。それも身延町では成人式真っ只中で、雪の降りっぷりはピークという感じ。夜まで降り続け、博物館の駐車場も周囲も真っ白になりました。ピーク時は雪がふっくらしている中で15センチくらいは積ったでしょうか。まもなく雨が混ざったりしてきたので、ふっくら雪はつぶれてびちゃびちゃになるつつも結構積もりました。

 そんな雪も昨日一日かけてスタッフ二人で頑張ってきれいにしましたよ。ビフォーアフターを見せたいくらいです。あ、写真とってないんですよ。「これで済んでよかった」と思うのも束の間、朝晩の冷え込みも強いですし、今週末は大寒波ともいっていますから、まさかまた降るとか…。降りませんように…。ということで路面凍結にも十分注意しながら移動しましょう。

 雪に驚かされた3連休。新年の挨拶と合わせて遊びに来てくださった常連さんもたくさんでした。本当にうれしい限りです。道もそんなに良くない中だというのにありがとうございました。応援団の皆さんもたくさんみえてくださり、日曜日にお団子を作ってた時には団子つくりのお手伝いもしていただきました。

 さて、そんな今年のお団子は多彩ですよ。大人になってからの粘土細工。久々というのは難しいものです。「甲州金」「小判」「酉年だからとr」「食べ物」と最初は良かったんですが、だいたいこういうことしてると違うもの作り出すのが世の常。「大根」「キノコ」「めでたいえび」「鯛」、このあたりからだんだん怪しくなっていきます。「おばQ」「O次郎」「ドロンパ」「三角」「丸」「カエル」etc.…蒸しあがったものを枝に刺してみると…?なんと!モズのはやにえみたいになりました。結果、 「造形王選手権に出たら敗退必死チームだね」と、笑いながら作った楽しい団子。15日まで飾ってありますのでご来館の際にはどうぞ何が作ってあるか眺めていってください。


1月6日(金)

 みなさんにたくさん感謝しなければならない新年です。まずは、もーん父さんへの年賀状も思いのほかたくさん頂戴しまして、応援してくださるファンの皆さま、本当にありがとうございます。「はにゅうで会ったよ」とか「会ったことないけど応援します」とかメッセージはいろいろですが、驚くのは結構山梨から遠方にお住いの方からのお葉書も多かったこと。いずれにしても数あるキャラクターの中でもーん父さんを選んでお葉書くださって本当にありがとうございました。

 本日までの頂戴した年賀状はすべて、もーん父さんよりお返事をポストに投函しましたので近日中に届くと思います。もうしばしお待ちくださいね。

 そして本日の午前中10時くらいだったでしょうか、博物館では有料入館者36万人目のお客様をお迎えさせていただきました。新年まもなく博物館としては、めでたいニュースをお届けすることができました。ひとえに応援してくださる皆様とご来館くださったお客様のおかげです。ありがとうございました。

 さて、東京にお住いのご夫婦で下部温泉郷にご宿泊くださり、その足で博物館においでくださったところ、この偶然に巡り合ったというわけです。ちなみにお住まいの地域の自治体で下部温泉が保養施設の提携関係にあったことで「下部温泉」が目に留まったというわけです。しかも、奥様が幼いころ、砂金採り体験イベントに参加したが全然取れなかったので、リベンジしたいという意味合いもあったと、笑いながらお話しされていました。

 受付時に、36万人目の入館者となったことをお伝えするとご夫婦は大変驚いた様子でした。出月館長から花束を受け取り記念撮影。そして、地元新聞の取材にお答えくださり、出月館長の案内で館内を見学されました。博物館の展示もじっくりとご覧いただき、また体験室では奥様もご主人も初心者平均の5粒を上回った数で、見事リベンジを果たされました。

 お二人には後日、金箔記念入館証をお送りさせていただきます。お二人はどうぞ楽しみにしていてくださいね。

 そんなめでたい続きの新年ですが、早いもので1月の3連休がやってきます。8日は成人式でもーん父さんも賑やかしにお出かけします。この3連休も多くの方においでいただけると、これまた嬉しいのですが。ということで博物館におでかけの際は、道中どうぞお気をつけてご来館くださいね。スタッフ一同みなさまのご来館をお待ちしております。


1月3日(火)

  新年開館の2日間、大勢のお客様においでいただきまして誠にありがとうございました。応援団さんはもちろん、顔なじみさん、たくさんの方がご来館くださいました。博物館は、この好発進で一年をやっていきたいと思いますので、引き続きのご愛顧と応援のほど宜しくお願い申し上げます。4日から仕事始めという方もたくさんおられることでしょうが、どうぞ皆さまも新年の良いスタートをきれますように。

 さて、年賀状もたくさん頂戴しましたが、特筆すべきは「ご当地キャラクターに年賀状を書こう」にもエントリーしている、我らがもーん父さんにも、かわいい年賀状をたくさんいただきました。似顔絵付きとか、素敵な応援メッセージ付き等々…。もーん父さんより、お返事は必ずお返ししますので、送ってくださった方、しばしお時間くださいね。もんちゃん、頑張って書いてますから。

 博物館は4日の水曜日は休館日、5日から平常開館に戻りますので、よろしくお願いいたします。


1月2日(月)

 新年あけましておめでとうございます。多くのお客様がお待ちくださっていたようで、大変うれしい年初めでございます。もーん父さんも、午前中から、町内各所新年のご挨拶にお出かけしてます。皆様、そして博物館ともに、穏やかで素晴らしい一年になりますように。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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