印刷博物館日記(2019年)

nikkiusu

当館では、地域の行事に沿ったお飾りをエントランスに再現するなど、御来館いただいたお客様の目を少しでも楽しませることが出来れば、また、合わせて地域の行事や風習も知っていただけたらと願っています。
このページでは、そんな日々の博物館内での小さな出来事や、こんなことも予定しています、という小さなイベント、スタッフの”こころにうつりゆくよしなしごと”を書いています。

当館の出月洋文館長の「2代目館長日記」もありますよ♪どちらの日記も、”たまには覗いてみるか”という軽い気持ちでどうぞ御覧くださいね。

☆「もーん父さんの日常」はこちらから☆

最終更新日:5月24


5月24日(金)

 こんにちは。男子スタッフWです。

 5月下旬にしてこの気温、暑すぎます。この時期にこの暑さだったら、夏はどうなってしまうのか。考えるだけで汗をかいてきます。しかし、夏は博物館のイベント盛りだくさんです。砂金掘り大会や、こども金山探険隊、化学実験教室など詳細が決まりましたら、随時UPしていくので、楽しみに待っていてください。ちなみに私もすべてが初めてのイベントとなるので、今から非常に楽しみです。

 さて、明日25日(土)もイベントを開催いたします。博物館にて午後1時30分から館長講座「峡南の考古学」です。当館館長が講師となり、解説等をしていただけます。非常に面白い話が聞ける!…はずです!本日も団体で高校生へ説明しておりましたが、非常に面白かったです。

申し込み不要。参加費も無料。午後1時30分までに当館へお越しください。参加するしかないです!お待ちしております。


5月21日(火)

 心配された大雨もこの辺りでは何とか無事に過ぎましたが、そんな大雨の後は夏のような気温上昇が予想されています。この週末もかなり気温が上がるという予報が出ていますので、おでかけの方は十分に水分補給と対策を万全に。さて、週末のもーん父さんは、東京はスカイツリーのお膝元までお出かけして参ります。そんな週末、博物館でもイベント開催いたします。

 扉でもお知らせしていますが、25日の土曜日午後1時30分から館長講座(ギャラリートーク)。申込み不要の無料イベントですが、第一回目の今回は、「地域と年代の概観」というテーマの中で、峡南をどうみるか、また年代のものさしについて、おはなしくださいます。分かっているつもりでいても、人の話を聞いてみると、意外に知らない自分に気づかされる…、そんな目からウロコ話もあるでしょう。講座を目的にご来館くださるのはもちろん大歓迎、偶然いらっしゃった方も大歓迎、ゆっくり時間を過ごしたい方も、皆々様、どうぞお気軽にスタッフにお申し出いただき、ご参加ください。知的好奇心をエネチャージしましょう。


5月19日(日)

 おはようございます。男子スタッフWです。

 ここ最近、昼間は汗ばむほど気温が上がり、朝、夕は少し肌寒く、寒暖差があるので体調管理に気を付けないといけないなー、なんて思って日々を過ごしております。気温上昇のためか、当館周辺では、虫を見かける機会が多くなってきました。実は、意外にも虫が苦手な私は、恐怖しております。外で作業するときは、悲鳴を上げながら頑張っています。

 しかし、安心してください!!館内には侵入してこないので、砂金採り体験は安心して行えます!もし仮に侵入して来ても私以外のスタッフが外に逃がします!

 さて、話は変わりますが、5月・6月もイベントを開催いたします。詳しくはイベント情報をご確認ください。楽しそうなイベント目白押しです。私たちスタッフも参加者の皆さんに楽しんでいただくことはもちろん、また来たいと思ってもらえるように、準備を進めております。ぜひお越しください!


5月14日(火)

  ホームページ扉には、5月から6月に予定している様々なイベント告知と詳細を掲載しております。講師を務めてくださる先生方はじめ、皆様のご協力やご理解のおかげで成り立っております。ありがとうございます。ぜひ、たくさんの皆様のご参加をお待ちしておりますので、お気軽にお申し込みください。申込み不要のイベントもありますが。

 さて、しかし、これだけの数のイベントやってるんだから、よほどスタッフがいるんだろう、と思われる方もおられるでしょう。いや、実は当館のメインスタッフは4人。そこに館長がおいでくださる日にMAXで5人。学術文化施設であると同時に半分は観光サービス業種、日常業務プラス出先のイベントや出張や会議、調査研究だってありますので、なかなかスタッフがお休みするのは難しいのですが、そうはいってもお休みだってとらないといけません。そこで重要な戦力が、学生さんもベテランさん含めたパートの皆さんです。我々が館外に出ている時に、お客様のお迎えやおもてなしを頑張ってくれているのですからそれもまた感謝です。

 そんなこんなで、豊富な手数があるわけではない当館ではありますが、連休中に本当にたくさんのお客様がおいでくださいまして、スタッフ全員嬉しい悲鳴です。しかも、発表によると連休中の峡南エリアでの昨年比入客増加数NO.1だそう。昨年比1000人増加。異例の10連休だったとはいえ、これにはスタッフもビックリ。各地の有名レジャー施設でのこの数なら「微増」というレベルかもしれませんが、当館でこの人数の増加は驚異的。もちろん、当館においでくださったお客様に喜んでいただきたくてパートさんを含めた全スタッフが頑張りました。プチイベントも連日連発しましたし、すべては来てくださったお客様が楽しんでくださるように、気持ちのいい滞在時間を過ごしてもらえるように。足りない部分もあったかもしれませんが、そこはまた改善しながら、次のステップを踏み出して、より多くのお客様においでいただきたいと思っています。

 さて、話を戻しますと…、金山博物館という生涯学習施設としての役割や目的を果たせるよう、いろんなイベントを企画していますが、これは企画を通じて多くの皆さんに、金山の歴史はもちろんのこと、地元の、地域の歴史を楽しく知ってもらいたいから。砂金採り体験の楽しさはもちろんですが、やはり歴史を後世に伝えていける活動が博物館としてとても重要だと思っています。告知を見て、少しでも心ひかれた方は警戒せずその仕掛けに引っかかってください。講師の先生方はもちろん、スタッフ全員が、知的好奇心を満足させる楽しさがここにあると思ってこれらのイベントを作っていますから。


5月11日(土)

 大型連休が終わってからの通常週末。体の疲れが半端ないというような話題もニュースで取り上げられていましたが、確かに朝晩と日中の気温差が激しいので、体調管理にはより気を付けましょう。さて、扉にもUPしました6月イベント申し込み不要の「館長講座」と、申込み必要の「いでさんぽ」。どちらも今年初、多くの皆さんに気軽に歴史に触れていただくにはどうしたらいいだろう、と皆で考えた新企画です。詳細は扉のチラシ画像をご覧くださいね。さらなる詳細はこれから引き続きUPしていきますが、今日はひとまずそんなところで。


5月9日(木)

 男子スタッフWです。

 怒涛の10連休が終了し、昨日、一昨日と博物館が休館日のため、連休をもらい体を休め、今日からお仕事再開です。10連休中を振り返ってみると、長いようであっという間でした。連日多くのお客様にご来館していただき感謝するとともに、10連休中多くのお客様の対応や、プチ企画「1分間ハイスピード砂金採り」の運営等自分自身のスキルアップもできたかなと思います。ですが、まだまだ反省することも多くあったので今後に活かしていき、来館していただいた皆様にもっと楽しんでもらえるようにしたいと思います。

 さて、みなさん10連休中の入館者数どれぐらいだと思いますか?

 正解は・・・・・・・・・・・約2,800人!!!!  

 ありがとうございます!!スタッフとしてもうれしい限りです。ちなみに10連休中一番来館者が多かった日は4月30日(火)で、約440人でした! この日は本当に忙しかったです!

 そして明日10日(金)は、朝7:30から身延駅にて春の交通安全運動に行きます。も~ん父さんも行きます。みなさんも車でご来館の際は安全運転でお越しください!


5月6日(月)

 終わってみればあっという間の連休でしたが当館も多くのお客様にお越しいただき本当にありがとうございました。

 もーん父さんも連休中は、連日下部温泉駅周辺で朝のお出迎えとお見送りをさせていただき、出会った方には優しくお声掛けいただきました。ありがとうございました。

 館内体験室では、初の試みのプチ企画「1分間ハイスピード砂金採り」もなかなかに好評でしたし、味をしめたスタッフから「30秒にしてみるか」という意見も出るほど。またやるとしたらお盆とかかなーという感じですが、突然たまーにやるかもしれませんので、その時には参加してみてくださいね。そして、小判もそれなりそこそこ出ました。出ない時は出ないですが出るときはでる。どっちだよ、みたいな表現ですみません。いずれにしても、小判を狙ってリピートしてくださる方も結構いらっしゃいました。ありがとうございます。只今、トップは5枚集めている方がおられます。次点が4枚の方。まだ一か月しかたっていないのに、なかなかのハイペースと言えますが、多くの方のエントリーを引き続きお待ちしております。

 さて、扉にも書いてありますように、明日あさっては当館2連休となりますので、次に皆様とお会いするのは木曜日ということになります。ただし、水曜日の朝9時過ぎくらいは、今回のゴールド&シルバー企画のPRとして、地元ラジオFM富士のワンコーナーに電話コメント出演させていただきます。お車に乗っている方、ラジオが聞ける方はお聴き下さいね。

 もう一つ扉に書いてあるのは、6月のイベントについて。こちらもまた今年初の試み、シリーズ「いでさんぽ」です。歴史を楽しみながら気軽に学習したい方にはお勧めの企画。見学会ほどハードでなく、座学のように座って聞いているのとはまた違う、外の空気を吸いながら、周辺を散策して歴史を知る…、そんな雰囲気の企画です。第1回目は6月8日(土)の1時30分~90分間。ご参加希望の方は博物館までお電話、メール、FAXにてお申し込みくださいね。

 斑山金山遺跡の見学会と並んで6月イベントはこのようにいろいろ予定しておりますが、連休も終わりましたので、ちょいちょいお知らせしていきますので、ぜひ、皆様ご予定ください。

 


5月5日(日)

 Iです。史上初のゴールデンウィーク10連休も残すところ2日となってきました。博物館も連日多くのお客様にお出でいただき、スタッフからも嬉しい悲鳴があがっています。
 今日は、朝からお天気も良く「こどもの日」ということで体験室もお子様連れでお越しになるお客様で大変賑わっています。
 受付でチャレンジできるお子様向け企画の「キラキラ宝石すくい」「金銀卵くじ」も大好評!体験室の水槽も貴石増量中です。
 10連休で色々なところにお出かけしたくさん遊んだ方も、金山博物館で「砂金採り体験」にチャレンジしてみませんか?
 今日もお客様のお越しをお待ちしています。


5月3日(金)

 長いようであっという間の10連休。とうとう終盤となりました。明日のこの周辺のお天気は午後から雨が降り出しそうな予報ですが、当館は全天候型。砂金採り体験室ももちろん全天候型ですので、お天気を気にせずおいでください。連休中にやっておりますプチ企画「ハイスピード砂金採り」も意外や意外。皆様に大好評です。たった1分間の砂金採り体験ゲームですが、どなたさまでもご参加いただけますので、アナウンスがあったとき、やりたーい!と思った方は迷わずご参加くださいね。優勝者にはささやかなささやかな景品をご用意しておりますよ。

 そしてそして、もーん父さんも毎朝、温泉駅周辺にてお出迎えにお散歩しております。見かけた方、お写真など撮りたい方はお気軽にご遠慮なくお声がけくださいね。


5月1日(水)

 こんにちは。男子スタッフWです。

 昨日は平成最後の日。今日から「令和」になりました。私自身はじめての大型連休の業務となり、多くのお客様においでいただきありがたいです。GW中のプチ企画「スピード砂金採り」はお子様から大人まで年齢・性別を問わずに参加でき、優勝者がお子様だったりと、運営側ですがとても楽しい企画です。

GW中にぜひお越しください!


4月30日(火)

 平成最後の開館日が終わりました。あすから新元号「令和」になります。今日も多くのお客様においでいただきありがとうございました。多少込み合っている時間帯もございましたが、皆様、砂金採り体験を楽しんでくださったようです。体験室プチ企画も絶好調。そしてあすからの、お子様向け「宝石すくい」の箱には、なんと”あの石”も投入されています。そして、10連休の中日として考えると、明日辺りかな?明日もたくさんきてくれると嬉しいなと思いつつ、明日の博物館にとっての令和初日を迎えたいと思います。あすも、皆様、どうぞお気をつけていらしてくださいね。そしてたくさん楽しんでいってください。


4月29日(月)

 連休に入って、多くの方が楽しんでくださる砂金採り体験。小判を狙っていらっしゃる方、単純に砂金採りが大好きな方、とにかく老若男女問わず連日大勢の方々がおいでくさっています。さて、明日はいよいよ「平成最後」。お休みになって、駅まで朝のお散歩にお出かけしているもーん父さん、もしかしたら明日はお天気が雨だとお出かけができませんので、少なくとも朝は降らないでほしいなあと思うところ。ただ、博物館の体験室は全天候型、雨が降っても大丈夫ですから安心してお出かけください。開館時間は4時30分受付終了、5時閉館となっております。平成最後の開館日も多くのお客様のお越しをお待ちしております。


4月27日(土)

  今日から始まった10連休、多くの皆様にお越しいただきありがとうございました。体験室ではプチ企画も開催。今日お初の「スピード砂金採り」やってみましたら、皆様、なかなか盛り上がってくださって企画側としては大変嬉しい限り。明日もやりますよー。スタッフのアナウンスが開始の合図。突然やりますが、ご参加されたい方は、意思表示を!そして、「30分一本勝負砂金採り」も開催予定。いろいろ楽しみなG・W。あす以降もぜひぜひ楽しんでくださいね。


4月25日(木)

 こんにちは。男子スタッフWです。

 昨日4月24日は開館記念日でした!22年目に突入したということで、これからも頑張ろう!という気持ちになりました!

 そして今週末からはついにゴールデンウィークが始まります。10連休当館は休まず開館します。さらに多くの皆さんに楽しんでいただけるように、準備をしてる真っ最中です。ゴールデンウィークは当館へお越しください!


4月23日(火)

 明日は4月24日なので当館の開館記念日。今年はこの日が休館日となりますので、その前の日曜日に、記念事業として気球を上げ、多くの関係者のお力添えをいただきながら成功裡に終えたところです。いよいよ博物館も22年目。あの大空に高く上がった気球のように、高く高く上昇志向でいきたいとスタッフ一同気を引き締めるところですので、引き続き変わらぬお引き立てのほど、お願い申し上げます。そして間もなくの10連休。砂金採り体験室のページに連休中のプチ企画のお知らせをご紹介しておりますので、ご覧いただき、我こそはと思う方は参加してみてください。

 また、連休のお知らせだけでなく、5月から始まる博物館イベントもあります。これはスタッフにとっても楽しみな初企画でもあります。詳細は、後日UPさせていただきますので、もうしばし楽しみにお待ちくださいね。


4月21日(日)

 開館22周年記念事業「熱気球搭乗体験」。お天気にも恵まれ、多くの皆様のお手伝いと事前の周到な準備のおかげで、皆様無事に楽しく気球に乗っていただけました。同時に、事業の大成功をもって気持ち良く新年度のスタートを切ることができました。もーん父さんツイッター&フェイスブックにも気球が飛んでる様子はUPしてありますが、広く晴れ渡った空に赤い派手な球皮の気球、良く映えます。ばえばえです。 そして気球搭乗の後に博物館にご来館くださったお客様も非常に多く、嬉しい限り。

 安全に運行してくださったパイロットのお二人、そして安全確保のために手伝ってくれた町職員の男性陣、応援団の方々、そして前日のキャンプ運営や準備でご尽力いただいた五条ヶ丘活性化推進協議会の皆様方、そして、ご参加くださったみなさま、全ての方に御礼申し上げます。

 さて、いよいよ24日の開館記念日をもって22年目に突入。心構えも新たにこの10連休を迎えるにあたっては、お客様に楽しんでいただくべく仕掛けを用意してお待ちしております。

 ということで、本日の様子を写真でご紹介しつつ、ご報告でした。もーん父さんにとって、もうひとつ嬉しい出来事があったのですが、それはまた後日…。

 


4月20日(土)

 連休直前の週末ですが、今まさに報道でたくさん耳にする単語は「平成最後」か「10連休」のどっちかのような気がします。当館も10連休は無休開館となりますが、24日の水曜休館日明けから開館いたしますので、計算上は12日連続開館ですね。どこもかしこも10連休イベントを用意しているから、どこに遊びに行けばいいのか悩みますよね。当館もたくさんのみなさんが遊びに来てくださるように、砂金採り体験室でも、いろんなお楽しみを用意しています。

まずは、扉にありますチャレンジ企画「GET!GOLD&SILVER」。そして『ハイスピード砂金採り・60秒一本勝負!』、『30分間の体験で一番採れた人の勝ち!』、『もっと!貴石増量☆』などなど。受付では小学生以下のお子様対象で『宝石すくい』or『金銀たまごくじ』(期間:5月3~6日の4日間)を開催。そしてホールでは「古文書展」も開催しております。周辺情報としては、富士川クラフトパークでも、ファミリー向けイベントが用意されています。中部横断道の六郷から下部温泉・早川インターは無料でもありますし、ぜひ金山博物館をはじめとする峡南エリア、自然もいっぱいですし、いい空気をいっぱい吸いながらいっぱい遊んでください。

さて、明日の熱気球ですが、お天気もよさそうですので、予定通り開催の準備を進めています。何度かお知らせしていますが、詳細の内容についておさらいです。

2019年4月21日(日)午前6:30〜9:30頃まで(定員先着200名)。時間内でも定員に達し次第終了です。

場所:旧下部小中学校校庭

駐車場:常幸院駐車場(第1駐車場)、創明社駐車場(第2駐車場)です。

搭乗料金 一律1,000円(予約不要 ※天候の急変により休止・中止あり。)

「キャンプ×熱気球とありますが、キャンプに申し込まないと乗れないんですか?」というお問合せがありましたが、ご安心ください。大丈夫ですよ。また気球搭乗にお車でお越しの方は、常光院さんの駐車場にお停めください。他所への駐車をなさらぬよう、お願いいたします。なお、駐車場内におけるトラブルなどについての一切の責任は負いません。諸々ご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。

当日の開催時間中の状況については、もーん父さんTwitter&Facebookにて随時UPしてまいりますので、そちらも合わせてご確認ください。


4月18日(木)

 こんにちは。男子スタッフWです。今日は金山博物館のすぐ近くにある下部ホテルさんが、90周年ということでもーん父さんがお祝いに行きました。もーん父さんかわいいですよね。虜になりそうです。

 そして21日は、開館22周年記念事業の「熱気球搭乗体験」です。私自身初めてのイベントになるので楽しみです。

 みなさんもぜひお越しください!

 


4月14日(日)

 お久しぶりです。男子スタッフWです。

 身延町では10日に雪が降りました。生まれた時から住んでいる私でも初めての体験でびっくりです。体調管理に気を付けたいと思いました。初めての体験といえば、すでにイベント情報には掲載していますが、来週の日曜日21日に熱気球搭乗体験ができるイベントがあります。 私自身も熱気球には乗ったことがないので、乗ってみたいです。隙を見て乗ろうと思います。

 私自身の日記のようになってしまいしたが、今後もたまに更新していきますので、よろしくお願いします!  


4月7日(日)

 土曜日から始まった新企画「GET!GOLD&SILVER」。スタッフもお客様も初めて企画ですが、早くも目標を立てておいで下さるお客様も大勢いらっしゃいます。反響をいただけるというのは大変嬉しいことですね。ハードルがそれなり高く設定してあるにも関わらず、多くの皆さま、当館の砂金採り体験に足を運んでくださいまして誠にありがとうございます。

 体験室に砂金以外に入っているのは銀製小判。とはいえサイズは長辺8ミリくらい。でもお皿に残るとすぐにわかるので、エントリーしないでお土産としてお持ち帰りくださるお客様にとっても、結構喜んでくれるものとなっています。気になるのは入っている場所。「スタッフさんわかっているんでしょ?」とか思われるかもしれませんが、以外にヒラヒラと”移動”してるようなのですよ、これがまた。なので、おおよそこの辺にあるかもな~、くらいの感覚。つまりは「わかりません」。さらに、砂金採りの場所は、お客様を順番にご案内していきますので、たまたま小判が採れた場合、半分は「テクニック」、半分は「運」と言えます。ただし、場所は明確にわからなくても、ちゃんと規定枚数の小判を、管理したうえで投入しておりますので、その辺はご安心ください。

 いずれにしても、皆様に、いつもの砂金採り体験に“プラスアルファ”として楽しんでいただければ、という願いを込めた企画ですので、その願いどおり、お客様が和気藹々と楽しく体験していただければ嬉しい限りです。

 さてさて、6日の信玄公まつりも終わり、もーん父さんにとっても忙しい週末が終わりました。同時に春休みも終わって、新たに一週間が始まりますが、この4月はきっと多くの皆さんの心持が、GWの10連休に向けて“疾走”していくようなイメージではないでしょうか。そんな週の初め、9日の火曜日には、地元テレビのUTYの『UTYタウン6丁目』内の春のおすすめスポットコーナーにて当館が紹介されますので、どうぞご覧ください。


4月6日(土)

 みなさんこんにちは。そして初めまして!

 1日から博物館配属となった男子スタッフWです。配属から約1週間が経過した今の率直な感想は「博物館業務って意外に楽しいなー。」です。来ていただいたお客様が笑顔で帰ってくれたり、また来るねなど声をかけてくれたり、ありがたいです。

 まだまだ不慣れな部分もあり、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いします!


4月4日(木)

 新年度が始まって、新元号も発表されて、早くも4日が経過してしまいました。あっという間です。時間がたつのが早い、といっていたのは、1日から博物館配属となった男子スタッフWです。元気な声でしっかりとした挨拶でお客様をお迎えしております。業務系のお仕事からの異動ということもあり、接客ではいろんなことが初めてですから、彼自身戸惑ったり、また、不慣れな点もあるやもしれませんが、持ち前の元気さとはつらつさで乗り切って行ってくれると思いますので、お客様、またおなじみ様、どうぞ優しく見守っていただけたらと思います。新スタッフと旧スタッフ共々、新年度どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、扉にもあります4月からのイベント、最大は一年間かけて開催の『GET!GOLD&SILVER~ぼく、もらえる~』です。簡単に言うと、体験室にて混入されている”銀の小判”を5枚集めたら純銀もん父と交換チャンスが、そして10枚集めたら純金もんちちと交換チャンスが訪れるという、リピーターさんにはチャンスの完全エントリー制のロング企画。詳細は別ページにて紹介するとして、中部横断道も下部温泉早川ICが開通したし、連休は10日間もあるし、いろんな意味で遊びどころを探したくなる今日この頃。ということで、行く場所に困ったら金山博物館へいらしてください。

 そうそう、そんな中部横断道開通ネタで、9日の夕方、地元UTY局の『UTYタウン6丁目』内の特集で当館の展示室や砂金採り体験が紹介されます。写真は撮影の時の様子ですが、西垣アナ、砂金採りがきっと好きなんだろうなと思えるくらいの素敵なリアクションと、そしてなかなかの腕前でしたよ。そんなかわいらしい彼女の様子と合わせて是非ごらんください。

 そしてそして、只今、多目的ホールでは古文書展『江戸時代の3金山~近世文書にあらわれた湯之奥金山~』と題して観覧無料で開催中です。コンパクトにまとめてありますが、古文書テーマならこれくらいがちょうどいい!?ということで、とにもかくにも是非ご観覧ください。

 


3月31日(日)

 平成30年度最後の開館日、扉にもありますように、本日午後、めでたく有料入館者40万人目のお客様をお迎えすることができました。偶然の幸運にめぐりあたったのは千葉県からお越しくださった小寺さんご家族。

 しだれ桜をみて、帰りに博物館に立ち寄る計画で身延町に訪れてくださったとのこと。あまりの唐突に最初はきょとんとされていましたが、館長よりと記念品を受け取り館内をご観覧いただき、砂金採り体験室へ。長くはない時間でしたが博物館を楽しんでくださった様子。もーん父さんと記念撮影もしてくれたりして、小さなお子様たちも喜んでくださいました。採れた砂金を大事そうに持って館を後にしてくださいました。またぜひゆっくり遊びに来てくださいね。

 そんな館にとっての大きなニュースもお伝えしつつ、明日から新年度を迎えます。4月最初の週末からスタートする砂金採り体験室イベントも告知して参りますが、他にも諸々企画をご用意していますので、新年度もよろしくお願いいたします。そうそう、体験室番付表は、今日を含めてこの一週間に登録してくださった方は、新年度表に反映させていただきます。只今準備中ですので、もう数日お待ちくださいね。


3月29日(金)

 3月の平日が本日で終了。土日を挟んで月曜日からは4月。新年度です。当地、身延山のしだれ桜はただいま満開。週末までぎりぎり見頃という関係者情報ですが、そういえば博物館周囲のソメイヨシノも気が付けば満開です。博物館周辺は、まさにこの週末が見頃だと思われますので、桜見物を予定しながら博物館に遊びに来てください。

 さて、扉にもありますように、ひっそりと企画展をスタートしています。なぜひっそりか、それはもしかしたら間に合わないかも!?という事態になる予感があったからですが、何とか間に合いましたので、これからPRしていきます。一階多目的ホールにて「江戸時代の3金山~近世文書にあらわれた湯之奥金山~」と題して、平成30年企画展を開催いたしました。村方文書「門西家文書」から断片的歴史事項を抽出した中で見え隠れする湯之奥金山の盛衰を、コンパクトながらわかりやすく展示した「つもり」です。

 ところで、作っている側としては「展示はスタートしてから追加していけばいっかー」的な考えがありまして…、さらに当初、ホール入り口に”門”を付けようと思案していましたが、なかなかに大掛かりな構想だったので改めてやっぱいっかー、となりましたという、どっちでもいいお話を付け加えつつ…。

 さて、いつもよりも省スペースでホール半分の広さで展開している今回の企画展。観覧無料ですので、お気軽にご覧になって行ってください。なお、企画展示図録は特にありませんが、『金山史研究~古文書研究編』がまさに、今回の展示会の解説図録のようなものですから、おいでの際はぜひお手に取って見本をご覧いただければ嬉しいです。これを編集した立場としては、ページのレイアウトは自分でやっておきながらも不満がないわけではないのですが、内容はそれなりなかなかによくできてると自負しておりますので。なお、ご購入頂ける場合は、売店にてお求めいただけるとより嬉しいです。


3月24日(日)

 桜の樹が周辺にたくさんある金山博物館ですので、この季節の桜情報には事欠きません。もっとも樹齢400年のしだれ桜をシンボルにしている町でもありますから、当然と言えば当然ですが。身延山のしだれ桜ももちろん美しいですが、当館周辺の様々な桜もとても美しいですよ。先日まで紹介していた河津桜は終盤となり、変わってソメイヨシノが瞬く間に開花しました。加えて、今日の暖かい日差しで午前と午後で大きく違うほどに開花が進み四分咲きほど。そのソメイヨシノに先立って満開となりつつあるのが、トップページに掲載しているリバーサイドパーク駐車場入り口付近の桜です。またもや館長ブログから転載いたしておりますが、この桜が終盤に差し掛かるころまるで追いかけっこのように、ソメイヨシノが満開になるはず。そして桜並木のラストを締めくくる光景は桜吹雪ですが、この光景を見るのはもうしばらく先のこと。まさに”景色に花を添えて…”いろんな表情を見せてくれる、春の主役であります。

 さて、金、土と開催された鉄鋼協会主催の国際学会も盛況のうちに終えることができ、海外のお客様も十分にご満足して帰られたようです。そして週末土、日はもーん父さんも大忙しで昨日はJR身延駅、今日はみのぶ自然の里で賑やかしをしてまいりました。いずれも盛況で有難い限りでしたが、「3月は去る」というだけあって、あわただしく日が過ぎていくのはこの季節特有の感覚。進学、入社、引っ越し、異動などなど、年度の切り替えの4月も間もなく。準備を万全に…、とは自身への注意喚起も大いに含めていますが、大きな不手際がないよう”ほどほど”に頑張っていきましょう。疲れたらひと呼吸、春をまとった周囲の景色に目をやって、3分ほど、何も考えずにボーっとしてから作業にとりかかると、意外にいろいろはかどりますよ。

 そうそう、すでにイベント情報には掲載していますが、4月21日(日)は岐阜県高山市のおっぱら夢組合の皆さんのご協力のもと、開館22周年を記念して「熱気球搭乗体験」が4年ぶりに登場します。早朝ではありますが、会場は旧下部小中学校校庭です。晴れますように!申し込み不要ではありますが、天候に大きく左右されるイベントであるため、当日のリアルタイム情報はもーん父さんフェイスブックとツイッターでお知らせいたします。ぜひご予定に入れておいてください。


 

3月19日(火)

 トップページにて紹介しています河津桜。こちらは館長ブログにて紹介されている直近のリバーサイドの様子です。青空とピンク色のコントラストがきれいな一枚ですが、今一番の見頃です。この週末が満開のピークを迎えると思われますので、ぜひ、河津桜を眺めつつ博物館へ遊びにおいでください。博物館でのソメイヨシノの”標準木”にもピンク色の蕾がだいぶふくらみを帯びてきました。こちらもそろそろといったところですが、咲き始めたらまたお知らせしますね。お知らせと言えば、冬の間は温度維持のため、一槽にしていた足湯を、桜の開花に伴って二槽開放といたしました。それでも、まだ外気温の影響で34度くらいなんですけど…。ひなたぼっこしながらでしたら、それなりです。加温加水はしておりませんので、それでもいいよー、という方は博物館開館時間中は誰でも自由にご利用いただけますので、足の疲れを癒してください。タオルがないという方は、博物館売店にて「もーん父さん足湯タオル」を販売しておりますので。

 さて、イベント情報にも掲載されていますが、来る金曜日は、当館、午後から日本鉄鋼協会主催の国際フォーラム会場となっており、講演会が映像シアターにて開催されます。偶然おいでになった方、聴講も可能です。ただ国際学会なので主に英語ですが。なお、会場として使用している間は、シアターをご覧いただくことができませんが、予めご承知いただきたく存じます。ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


3月16日(土)

 日中は日が当たるとそれなりに気温も上がりますが、朝晩は結構冷え込みますね。花粉のせいか、周囲の山がかすんで見えることもしばしば…。春らしいといえば春らしい景色が広がっています。博物館周辺の景色の中でもひと際目立っているのが、リバーサイドパーク入り口の河川敷に咲いている河津桜。こちらはただ今、八分咲きくらいでしょうか。一番きれいな時期かもしれません。「そちらの桜はどんな様子ですか?」。そんなお問い合わせも多々頂戴しますが、館周辺のサクラ情報は、館長ブログにて、河津だけでなく他のサクラについても様子が詳細にレポートされていますので、合わせてご覧いただけると良いですよ。

 まもなく迎える新年度。ひとまず31年のイベントカレンダーをUPいたしましたが、追って随時詳細をUPしてまいりますので、それぞれイベントをぜひ楽しんでいただければと、スタッフ一同準を進めておりますので、楽しみにしていてください。


3月12日(火)

 日曜日は心配された雨でしたが、なんとか日中は持ちこたえてくれました。この日執り行われた中部横断道開通式も無事に終えることができました。もーん父さんもお国の方々と肩を並べて記念撮影。開通式にお呼ばれとなった奥様方や地元の子どもたちにも大人気。手前味噌かもしれませんが、菱丸君やレンジャー君たちより、声をかけてもらったと思う、というのはアテンドスタッフ談(笑)。まあ、贔屓目に見たくなるものです。とはいえ、多くの方に「あ、もーん父さんだー。かわいいー」と言っていただけて、もーん父さん自身大喜びで帰ってきましたよ。記念の開通旗は、ただ今、エントランス入り口のショーケースにて、小さなもんちゃんが振っています。そんな日々の詳細はもんちゃんフェイスブックとツイッターを合わせてご覧くださいね。

 そんな中部横断道に「開通したから乗ってきたよ」というお客様もすでに多々おられますが、遠方の方にとって博物館へのアクセスがずいぶんと便利になった、という方が増えてくださればその分足を運んでいただけるというもの。そのためには、行きたいと思っていただけるだけのことをご用意せねばと、いろいろ思案しておりますので、そちらもどうぞご期待ください。

 さてそんな日曜日、方や館長をはじめとした調査スタッフが山へ行っていたのです。茅小屋金山炭焼窯調査。応援団最若手の大学生T君も春休みという事で同行した今回のパーティーは、久間先生、館長、Fリーダー、K学芸員他全部で5人。土曜日のマジック教室の講師だった久間先生、翌日も元気いっぱいでした。ちなみに、茅小屋の炭焼窯は2年前の前回は雪道でしたから、それに比べたら足場の良いこと良いこと…。(雪道に比べて、もしくは内山金山に比べて、ですよ)

 茅小屋中心まで約40分、そこから約50分くらいで今回の目的地に到着できました。大きな完全な炭焼窯。先生曰く、「兵庫県の方にも炭焼窯はあるけれどこれは珍しい形をしていますね。しかも炭を焼いたわけではなさそうですよ」と。そして、レーザスキャナを使っての外形内形の計測をスタート。計測にはそこそこ時間がかかるので、先生と館長を残し、他3人は「他の窯さがしてきまーす。お昼に戻ってきまーす」と、リュックは置いて身軽になってひょひょことお出かけ。前回のデータと照らし合わせながら位置確認し、その結果、見つけ出したのは前回データ5つだったのに対して、倍の10窯!!これはびっくり。しかも完形窯は今回最初に調査しているものだけだと思いきや、3つもあったんです。しかも、さらに大きな立派なものが。

 一度で終わるかと思いきやの炭焼窯調査は、スタート地点に立ったとでも言いましょうか、久間先生はすでに「ここからどれくらいで行けますか?一つどれくらいでデータが採れるか」など、早くも次回の調査予定をイメージしている様子。とにかくこの狭いエリアにこんなのが10個もあるなんて、炭焼でないならいったい何に使ったのかも明確にわからないし…。とにかく一つ目的の窯のデータを採ることは達成されたのですが、まだまだ課題は山積です。この調査の詳しいご報告はもう少し楽しみにお待ちください。ちなみに、「データ測定を始めると、私聞こえませんから」と満面の笑顔で言う久間先生に対して、「雨降る前に帰ります、先生!2時がタイムリミットです。でないと騒ぎ出しますから。」というK学芸員。データ採取も時間までに終わり、雨が降る前に無事に全員下山してきましたが、「この雨の中でなくてよかった」とホッとするほど、この日の夜はかなり強い雨が降りました。

 さてさて今年初の調査登山という事もあり、翌日に全身を筋肉痛が襲ったことは言うまでもありません。昨年最後の調査から約半年。そりゃあ、なまっているわけですよね。ただ、場所は金山遺跡エリアですが、金山遺跡そのものの調査でない登山はある意味初めてでした。


3月9日(土)

 3月最初のイベント、久間英樹先生のマジック教室が開催されました。会場のホールからは参加された皆さんからの笑いが絶えず聞こえる楽しそうな教室となりました。先生曰く「マジックのコツは一番は話術」だというその理念に基づいた授業は、確かに先生の話術が冴えわたっていました。今回は大人だけの参加者で、いろいろ和気藹々とした雰囲気の中でなんと約3時間でしたが、今夜、お家の人に使える心理マジックネタを持ち帰っていただけたのではと思います。

 今日は心理学の顔がメインだった久間先生ですが、明日の日曜日は炭焼窯調査に行っていただき、調査にご協力いただきます。そしてもーん父さんは、中部横断道の開通式にお呼ばれしていますので、そちらのお手伝いに行ってまいります。諸々の詳細はまた明日以降の日記でご報告させていただきますので、お楽しみに。とにかく、調査も開通式もお天気が持ってくれますように。


3月7日(木)

 Iです。寒かった2月もあっという間に過ぎ去り、気が付けば年度末の3月を迎えました。季節も徐々に移ろい博物館周辺も春の足音が聞こえて来ています。リバーサイドパークの河津桜も花が開き始め、今週末には一気に咲きそうな勢いです。プランターのチューリップも大きく葉を伸ばし、いつ植えたんだろうという植込みのスイセンも芽吹いて来ました。日中の館内もだいぶ暖かくなり、なんだかウキウキします。そんな中、今度の日曜日にはとてもおめでたい出来事があります。念願の中部横断自動車下部温泉早川IC~六郷ICと、新清水JCT~富沢ICが開通となります。この開通により静岡がぐーんと近くなります。また金山博物館から僅か5分で高速道路に乗れるのでとても便利になりますね。ということで、ぜひ多くの皆様に足を運んでいただき戦国時代の「金」について学んで、砂金採り体験を楽しんでいただきたいと思います。
そうそう、我らが「もーん父さん」も10日に行われる開通式にお呼ばれしていますよ。


3月3日(日)

 昨日は埼玉、今日は地元の中部横断道の開通プレイベントと、連日大忙しのもーん父さん。昨日からのもんちゃん活動の詳細は、フェイスブックとツイッターにて。たくさんのお友達と知り合いになって、たくさんのおともだちが博物館に遊びに来てくれるといいなーということで、いっぱいPRしてきました。お友達からおやつのプレゼントをいただいたり、もんちゃん、しばらくの間、おやつには困りません。駆けつけてくださったファンの皆様も本当にありがとうございました。もんちゃんにとっての頑張れる”力”になっています。

 そして、今日の午前中の開通プレイベント。残念ながらの空模様でしたが、そんなことは関係なく多くの方々が来場していて、大変賑やかな様子。もんちゃんも驚きでした。マスコミ各社みなさんたくさん来ていたので、今日の夕方あたりのニュースには、もんちゃんが画面に映っているかもしれません。これで、遠方からお越しのお客様にとっては今までに増して、より博物館にアクセスしやすくなったことと思います。ぜひあそびにきてください。

 さて、そんなイベント満載な3月3日ですが、そう、ひなまつり。耳の日でもありますけど。ひなまつりなので、きょうのもんちゃんのおやつは、ひなまつり煎餅です。かわいいおせんべいをかわいいお友達が持ってくれました。


2月28日(木)

 いよいよ3月になりますね。今年度もあと一か月となりました。そうこうしているうちに、ほどなく年号も変わり、いろいろめまぐるしく動き出す季節がやってきます。博物館の新年度に向けた年間イベントスケジュールもただいまUP用に準備中ですので、もうしばらくお時間ください。それこそ皆さんに楽しんでいただけるように、いろんな企画を考えていますのでお楽しみに。

 さて、2月最後の本日、アルバイトのNちゃん最後のお勤めの日となりました。常連さんもたくさん来てくれて、子どものころ博物館でよく遊んでいた高校3年生になった顔なじみの少年がふらっとやってきたり、Nちゃんにとっては、にぎやかな最終日となったと思います。人を引き付けるのは、彼女の明るい人柄によるものですが、しかしバイト期間中、とにかく多くのお客様方に本当に可愛がっていただき、それはスタッフとしてもとても嬉しいこと。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

 おねーさんの卒業にともなって、寂しん坊がひとり。それはもーん父さん。館内いろいろアテンドしてくれて、ファンのお友達ともコミュニケーションをとってくれていた、そんなおねーさんがいなくなるのは寂しく、ちょっぴり傷心のもーん父さんですが、元気でないとおねーさんに笑われちゃうぞ、とお話ししたところ「はなれてもおともだち☆」と、週末のイベントに向けて気持ちを奮い立たせているようです。

 そんな週末イベントに向けて、準備も気持ちも整えたもーん父さんは明日の夕方、会場に向けて出発します。そんなことで、土曜日は博物館を留守にしますので、もんちゃんに会いたいお友達は、外出している時間もあるとはいえ、日曜日は身延にいますので、そちらをおすすめしますよ。あそびにきてくださいね。


2月25日(月)

 昨日の観覧無料デー、晴天にも恵まれ、「無料だから見に来ました」というよりも、「来てみたら偶然無料の日でラッキー」という方がほとんどでしたけど、想定よりも多くの方がご来館くださいまして、ありがとうございました。”逃げる2月”もあと数日。うるう年ではないので、28日で終了。たったの二日三日短いだけで、ずいぶんと短いものですね。考えてみればそりゃそうかもしれません。たとえば、何かの締切が今日、というよりも、明後日、という方がだいぶ余裕がありますもんね。ん?ちょっと違いますかね。ま、ともかくもあと3日で、なんとなくピンク色な3月になります。

 扉にも書きましたが、3月最初の週末、2日の土曜、3日の日曜は、もーん父さん大忙しなんですよ。2日は、ゆるキャラさみっとでおなじみの埼玉県羽生市のキャラクター・ムジナもんのお誕生日会に行ってまいります。時間は10時から17時まで。会場は羽生イオンモールですから、イベントを盛り上げながら店内でPRをしてまいりますが、お誕生日会にはなんと50キャラも集まるそうで。そのうち、石田洋介さんのミニライブ中に、もーん父さんPR出演もさせていただくのですが、これまたなんと、もーん父さんだけ!ほかのキャラももっといらっしゃるかと思いきや、現時点ではひとりぼっちです。もっとも当日参加もあり、ということなんで、それを期待しつつ。ほら、なんつってももーん父さん自身は現実世界では寡黙なもんですから、アテンドさんがお話し続けなければなりませんので、できれば、他のキャラさんもいてほしいなーというのが本音、ということで、当日ははてさて…。もーん父さんは身延に戻ってきてから翌日のこともあるので、16時前には会場からバイバイさせていただきますが、ぜひ会いに来てください。

 そして日曜日は、中部横断自動車道下部温泉早川I.C.開通のウォーキングイベントが午前9時からお昼の12時まで、下部温泉早川I.C.を会場に開催されますが、そちらの会場を賑やかしに参ります。一時間ほど会場をぶらぶらとおさんぽして、そのあとは、アニメ「ゆるキャン△」のなでしこちゃんとあおいちゃんのお誕生日会キャンプが実施されているという本栖高校(旧下部中学校跡地)へご挨拶に、そして、同じくこの日、オープン一周年記念宿泊プランを実施している青少年自然の里へ行く予定です。

 そんなこんなで2日間、大忙しのスケジュールですが、皆さんの笑顔のお手伝いに少しでもなればなー、という淡い期待と共に、お出かけいたしますので、いずこかでもーん父さんを見かけたら、やさしく接してくださいね。いつもどおり、お写真はご自由に、SNSアップもご自由に。アテンドさんにお気軽にお声掛けくださいね。


2月23日(土)

 昨日までの天気予報は「雪が降るかもしれない」ということでしたが、それは覆り「週末はお出かけ日和」に変わりましたね。そのとおり。まさに”春爛漫”な日差しが館内からよく見えます。

 さて、扉にも書きましたが、明日は、一日限定で、博物館常設展示観覧無料となります。セット券で楽しまれるご予定のお客様にはとってもラッキー。また見たことあるけど、せっかくだから久々に見ておくか」というのも、こういう機会ならでは。お客様にとってお得なご利用をおススメめいたします。なお、砂金採り体験は通常通りの金額となりますのでご承知おきください。


2月21日(木)

 寒くなったり暖かくなったり…。でも博物館は玄関前まで日差しが見えて、その日差しのおこぼれで、日中の館内が少し明るくなった気が、いや、”気”ではなくて、確実に明るくなってきています。おなじみ様が持ってきてくれたピンク色のかわいい梅の花は、しばらくは受付に、そして自動ドア入り口にと花の少ない時期に目を楽しませてくれました。代わって只今はこの時期ならではのお花「福寿草」を同じく飾りにきてくださいまして、おなじみ様曰く「一日一回日に当てないとうまく咲かない」というアドバイスをいただいたので、日差しが出ていた今日は福寿草に少し日光浴をさせてあげました。心なしが黄色い花が大きく開いた感じがしました。只今、館内は多種多様のお花が飾られています。福寿草や、蝋梅、カウンターにはバラの花、売店にはガーベラが。いつも誰かが何かしら届けてくれているのですが、色とりどりの花びらが周囲を明るくしてくれています。

 さて、この福寿草が咲く季節、それは受験や引越しの時期でもありますね。新天地に向けて動いている人も多いことでしょう。今年の春は卒業する当館スタッフがおります。そのスタッフは当館の「花」・Nちゃん。女子大生アルバイトさんで4年間この博物館でお客様をお迎えしてくれました。元気で明るく物おじしない物言い、それでいてさりげない気遣いもできるNちゃん。彼女がいると周囲がパっと明るくなりました。ファンも多く、多くのお客様に「Nちゃん、Nちゃん」と親しくしていただきました。2月で当館のアルバイトから卒業し、いよいよ本当の社会人としてこの4月からスタートを切るわけですが、常連さんや応援団の皆さんにそのことを告げると誰もが口をそろえて言うのは「え、スタッフじゃなかったの!?」

 ええ、スタッフじゃなかったんですよ。つまり、お客様からみてもそれくらい頼もしかったというわけです。そりゃそうです、博物館スタッフ全員「Nちゃん、入ってくれてる日なら大丈夫だよね。」と、イベントの留守、調査の留守、スタッフ留守中のサポートを任せてきて、彼女からしてみれば大変な思いをすることもあったでしょうが、でも確実にしっかり支えてきてくれてきたのですから。そんな彼女が社会人として自分の選んだ道をスタートさせるのですが、そのことには、特に心配はしていません。どこにいっても大丈夫だろうと。ただ、顔で笑って心で泣くタイプだから、むしろ心配は「ひとりで背負い込みすぎないで」ということ。慣れない環境でしばらくは気疲れもするでしょうけど、Nちゃんならうまく切り抜けていくことでしょう。そして切り抜けてほしい!そんな彼女がバイトとして博物館にきてくれるのもあと3日。今週末と2月最終日の28日ですので、彼女とお話したいおなじみ様はご参考に。

 さて、明日は22日。そう、今年もやってきます。もーん父さんのお友達の日です。ネコの日です。ということで、特に何もありませんが、毎年必ず書いているネタなので、今年も触れてみました。


2月17日(日)

 Iです。今年の冬は暖冬と言われていましたが、2月に入り史上最大の寒波が襲来するとか、都心でも雪が降るとかマスコミを賑わしていました。こんなニュースが流れると博物館スタッフは大慌て。「都心で雪なら山梨なんか確実に降るじゃん」、「明日は朝から雪かきか」とか…。雪が降らなくても雨が降れば駐車場はアイスバーン状態になるので事前に塩カルを撒くか、路面が凍った朝に撒くかと、それなりの対策を考えなければならないんです。博物館においでいただいた方はご存知かもしれませんが、入り口の橋から博物館前の駐車場まで結構な広さ。これを少人数スタッフでケアすることはなかなか大変なわけですが、そうはいっても、おいでくださるお客様に何かあってはいけません。ですので、路面が凍りそうな前の日は凍結防止剤(塩カル)をせっせと撒いています。ちなみに、撒き方もちょっぴり工夫しているのです。線を引くように撒いたり、お客様の目を楽しませるように絵を描いてみたり…。凍結防止とスピード防止…、すべてはお客様のため…。大変と思われる作業も楽しくするのが「お仕事を楽しくするコツ」ですよね。
 ということで、立春を過ぎ朝の寒さもだんだんと緩んできてはいますが、まだまだ氷点下の日もあるので、塩カルを撒く日がもうしばらく続きそうですが、それはそれとして、おいでになる際は、皆さま、車の運転に十分ご注意いただきたいと思います。

 そうそう、寒い話の後には暖かい話を…。長かった”日照時間ゼロ”の期間もついに終わりを迎えました。なんと、先週末から駐車場、黄金の足湯、博物館の建物にも陽が当たるようになってきたのです。陽が当たることで館内もなんとなく温かくなってきた感じがします。嬉しいです。
 ジュウガツザクラも頑張って蕾を膨らませています。周囲に少しづつ春の足音が聞こえてきた金山博物館にぜひぜひ遊びにおこしください。スタッフ一同お待ちしております。ちなみに温かいしいたけ茶も絶品でございます。


2月15日(金) 

 しばらくすっきりしたお日様を見ていませんが、やっぱりこの季節、日が出ないと冷え込みます。博物館は特に…。といいつつもスーパーの野菜コーナーには春の訪れを感じさせる食材が多々並んでいます。春キャベツとか、ふきのとうとか春菊や菜の花、カブなどなど。旬のものをいただくとそれだけで免疫力がUPするらしいですから、風邪も流行っているこの季節に合わせて積極的に食事に取り入れると良さそうですよ。

 さて、週末。ここしばらく金価格が上昇中です。採った砂金の価値がより高く感じられる時期とも言えますから、ぜひ砂金採り体験へおいでください。とはいえ、砂金を増量というのはなかなか厳しく、かといってなんかお客様にとっての楽しみが増えると良いなということで、考えました。イベントでも連休でもないけど、「よし!ここは貴石増量だ!」ということで、週末2日間限定で貴石を増量致します。大人はともかく、お子様は大喜び。きれいな石がいつもよりたくさん集まるかもしれません。砂金そっちのけで石ばかり探してしまうという子も出てくるかもしれませんが、ここはせっかくなので”一挙両得”ということで、砂金も貴石も採ってください。

 そういえば、体験室でたくさん集めた貴石で、もーん父さんの貴石画を作ってくれたお友達もいました。その貴石画はエントランスガラスケースに飾っていますので、ご来館の際にはごらんください。


2月11日(月) 

 3連休中たくさんの方においでいただきありがとうございました。二日連続でお出かけしたもーん父さん。昨日は温泉駅あたりでしたが、今日は午前中いっぱいを使って、温泉駅、下部ホテルさん、道の駅しもべ、そして、ここまできたなら、ということで、久方ぶりに本栖湖までいってきました。

 本栖湖と言えば、ゆるキャン聖地でもある「浩庵」。顔なじみの浩庵マスターさんにご挨拶してから、湖畔までてくてく歩きました。そこでキャンプを満喫している皆さんにご挨拶。

 やはり、と言っていいのかどうかはわかりませんが、出会ったキャンパーの皆さんは、もーん父さんのことも当館のことも、知らない方が多く…。かわいいといってくれる皆さんと一緒にお写真に納まり、お名刺を配り「砂金を採りに来てね」とPR。

 「本栖湖から30分くらいのところにあるんだよー」、ということで、まだ下部に来た事ないのなら、今度はもう少し足を伸ばして温泉郷に遊びに来てね、という思いを込めて、きょうのお出かけスナップをまとめてみましたよ。うす曇りだったので、残念ながら富士山の全体像を見ることができなかったのですが、でも、久しぶりの水辺。もんちゃんも楽しかったそうです。

 さて、連休も終わりました。そういえば今週木曜日はバレンタインですね。テレビCMでも流れていますが、今年のバレンタインデーは仏滅なんですって。まあ、だから何ってことはないですけど。そうそう、博物館では、この日ご来館くださった方には、男女問わず受付で「ちょこっと気持ち」をお渡しさせていただきますので、ご来館くださったお客様、お気兼ねなく受け取ってくださいね。


2月8日(金) 

 寒波の影響が都心にも、ということで、明日日中は雪が降るかもという予報が出ています。明日からの3連休、お出かけされる方も多いことと思いますが、目的地周辺までの交通情報や天気予報など、こまめな情報チェックをしながらが良いかもしれません。博物館においでくださる皆様もそれぞれにお気をつけてお越しくださいね。

 さて、過日の地元新聞に、中部横断道一部開通の記事が大きな見出しで出ました。この件は館長ブログでも触れられています。下部温泉・早川I.C.と、富沢I.Cが.段階的開通ではありますが、来月10日から開通可能ということで、遠いと思っていた当館が思いのほか近くなる!という方もおられるでしょうし、せっかくできたのならぜひ多くの利用を促したいところ。そのためには、みんなが来たい!と思ってくれるような施設づくり、そして仕掛けやイベントを考えていく必要もこれまで以上に努力していかなければならないと、気を引き締めている所でもあります。年号も変わることもあり、各地各施設でそれこそいろんなイベント計画がありますが、当館もいろいろ予定計画しています。詳細はまだ書けないのですけど、もうちょっとしたらお知らせしますので、お楽しみに。

 さて、全国各地の梅の名所のニュースがよく聞かれる季節ですが、今、館内は、ご近所さんが持ってきてくださった蝋梅が、色の少ないこの季節を彩ってくれています。エントランスを入るとそんな蝋梅の香りがふっと鼻を掠めていきますが、新しく梅のお友達が仲間入り。今日、応援団の方が立ち寄って、ピンク色の素敵な梅の鉢植えを持ってきてくださいました。この可愛らしい梅の花はさっそくカウンターに置きましたので、明日からおいでくださるお客様を、お出迎えさせていただくことになります。通常のお花のお世話は前提ですが、きれいに長持ちさせるコツ。それは、気に掛けてあげること。ご来館の際はこの梅に何気に注目してあげてください。人間のような会話はできないけれど花ってちゃんと応えてくれます。たくさんの人が愛でてくれるとさらにきれいな花を咲かせてくれると思います。 


 2月4日(月) 

 節分、立春と、暦の上では春です。そういえば日中の日差しがずいぶんと春めいてきた感じがします。気の持ちようというやつかもしれませんが。博物館も数日前よりも若干日が当たるようになってきて、やはり日差しがあるというのは、ありがたいものです。とはいえ、まだ2月。寒の戻りといいますか、近年の気候は激しすぎて予測がつきませんので、思いがけず雪が降ったりするかもしれません。この辺りは昨晩雨が降ったので、これまでの乾燥が多少はましになりましたが、とはいえ風邪の流行もまだまだ収まる気配はありません。引き続きの体調管理も留意していきましょう。

 そういえば今日は取材デーでした。NHK甲府放送局さんが「黄金伝説に光をあてて30年」の壁面パネル展を取材にきてくださり、それに対して出月館長が経緯や概要を簡潔に答えてくれました。NHK夕方地域ニュースか翌日朝の地域ニュースでオンエア予定です。またこの壁面展示は今月24日まで開催しておりますので、お運びくださいね。ちなみに、先日のフォーラムの時にも好評だったので、急遽、期間中は、出月館長によるパネル解説を中心としたミニギャラリートークを予定することにしました。開催は不定期なので、日程は決まり次第HPトップ扉と、もーん父さんFacebookとTwitterにてお知らせさせていただきます。

 さて、そんな先日のフォーラムですが、あらあらの様子は先の日記でお知らせしましたが、こちらも例年よりも多くの方にご参加いただいたようでなんと約60名。多くの方の興味関心を引けたイベントになっているかな、と喜ばしい限りです。その中で、主催の応援団の皆さんも、知力にウェイトを置いた、年に1回のお祭り的フォーラムを十二分に楽しんでくれていたようでした。

 8名の発表に皆さん、それぞれに関心と感心があったようで、「大変面白く次回も参加したい」、「貴重な機会だと思う」、「情報交換ができて楽しい」などなどアンケートにもいろんなお声が寄せられました。全体的にずっと盛り上がりを見せていた今回の発表会でしたが、若手の活躍が目立った会でもありました。松江高専の学生である武田君は「人口知能AI」をテーマにした最若手の発表で、緊張の様子は見られましたが、そのテーマに多くの大人が興味を示し、同時に若い力に今後の期待を寄せる言葉もたくさんありました。

 もうひとつは、博物館応援団最年少のT君が総評を発表してくれたこと。彼曰く「第1回目は小学校6年の事で、何を話しているのか全然わからず途中で寝たりしていたけれど、中高と次第に回数を重ねてきてだんだん話の内容がわかるようになってきた。今回は自分も大学生で、しかも総評を発表しなければということで、いつも以上に真剣にききました。とても勉強になり面白かったです。」と、大きな成長を感じる嬉しい感想を述べてくれました。

 次世代につながっていくような、そしてつないでくれる若者が現れてほしい、というのが博物館という生涯学習施設のまさに目指すべきところですが、T君のコメントに会場の多くの大人が感動に近い感心を抱いた瞬間となったのではないでしょうか。大人たちはといえば、来年に向けて目標や抱負を抱いてくださっている方々も多く、来年のフォーラムも大いに期待が寄せられるところ。応援団の皆さんも、有意義な発表会になるようにと今からネタ集めに余念がなさそうです。どうぞ宜しくお願いいたします。

 ということで、朝晩の寒暖差が激しいこの季節、引き続きのうがい手洗いを励行し、体調不良に陥らないように頑張っていきましょう。

 


月2日(土) 

 第7回砂金研究フォーラム、皆さまのおかげで無事、盛会の内に終了いたしました。いろんな方のいろんな見方で、様々なテーマで話がされ、聞いていてくださった方も「途中で帰ろうと思ったけど、思わず最後まで聞き入ってしまった」といいながら帰ってくださった方々もたくさんおられました。ご聴講くださった方も、応援団の皆様もまずはお疲れ様でした。

 フォーラムは終わりましたが、資料をご希望される方は1冊500円となっておりますので、博物館スタッフにお申し出くださいね。フォーラムの詳細は後日また改めて。

 そして次なるイベントは来る3月9日(土)、今日の発表者でもあった久間先生の錯覚マジック教室です。今年度最後のイベントとなりますが、こちらも本日のフォーラムで先生ご自身が話題にされていました。こちらもまた詳細は後日。今日のところのご報告はこの辺で。


1月31日(木) 

 この間まで砂金缶作らなきゃ!お正月だ~イベントするよ!と言っていたのに、早いものでもう2月。びっくりするスピードで過ぎ去っていきました。

 2月という事は、毎年恒例の「金山遺跡・砂金研究フォーラム」の開催が目前に迫ってきました。博物館では発表者のみなさんから届いた資料の製本作業はもちろん、会場のセッティングをしたりと急ピッチで準備を進められています。そういえば、なんでもイベントの時はそうなんですけど、特に準備段階で、博物館スタッフに絶対求められる重要なスキルがあります。それは…去年の記憶を呼び起こすという作業。よかった点も反省点も全部ひっくるめて、これはすっごく重要なんですよ。昨日より今日、今日より明日、というように、より良いイベント作りのためには不可欠要素なのです。

 でもね、この作業そう簡単にはいかなくて「去年どうだったっけ?」「…覚えてないです!」「だよね~」なんてやり取りが繰り返されています。が、しかし、去年より良いものが仕上がっているはず!とスタッフは自負しております。ということで今日も、イベントPRのためにFM富士のラジオコメントに出させていただき、お申込みも何件かいただいたところです。

 そうそうフォーラム当日の重要なお知らせが!

 フォーラムは受付開始が午後12時30分から。エントランスでは「遺跡パネル展」を開催中ですが、こちらのパネル展について、12時40分から、出月館長によるギャラリーミニトークを開催。フォーラムスタート前のおよそ15分間とかなり短い時間ですが、まずは皆さんに、当時の調査でどんなことがあったのか、どういう経緯で調査となったのか、そんなお話からその意義を知っていただきさらに深くご興味を持っていただきたいと思います。無料ですからこの時間に偶然ご来館された方ももちろんお聞きいただけますので、お時間合わせてぜひお越しください。

 さて、今夜は雪が降るかもしれないという予報どおり、今の空模様はだいぶどんよりしていますが、フォーラムは晴れマークですので一安心。ただ、冷え込むと明日の朝の出勤や登校が心配ですから、みんなそれぞれお気を付けてくださいね。


1月27日(日)

  近くにいるとなかなか足を運ばないものですが、今日は地元の方がたくさんきてくださいました。選挙投票会場となっているからですが、きっかけはなんでもよくて、おいでくださって「あ、お店にこんなものも置いてあるんだ」、「しいたけ茶おいしいね」などなど、何か一つでも発見して行ってくれると嬉しい限りです。

 またなんといっても、かつて子ども時代に博物館で遊んだ子供たちがすっかり大人になって投票にやってくるのは少々の驚きがありました。それはまさに成長しているからでして、「わ、おっきくなったねー、いくつ?」、そんな会話が何度も繰り返されました。

 それは、親と子どもの関係と同じで、スタッフには子ども時代の残像がいつまでも残っていて、「投票終わった?はい、お菓子」と、もうしっかりした大人なのに、駄菓子をあげたりして…。でも、かつての子どもたちはちゃんと大人になっていて、そんなスタッフの会話にもちゃーんと”大人の対応”をしてくれて。時間の流れを感じながら、こうやって少しずつ世代が代わっていくんだな、とぼんやり感じたりもします。地元の皆さんとコミュニケーションがとれたそんな一日でしたが、もうひとつ。

 そう、遺跡パネル展の初日だったのです。エントランス壁面を展示スペースとして使うパネル展。ちょうど総合調査から30年の節目ということで、タイトルは「黄金伝説に光をあてて30年~湯之奥金山遺跡総合調査から30周年~」と銘打っております。また週末2日にはフォーラムを控えております。ポスターセッションも募集しておりましたが、今年は今のところ博物館だけですので、出月館長渾身のこのパネル展をポスターセッションとしてもご覧いただこうということで、写真のような表題もついております。

 

 こちらのパネル展示は2月24日(日)までの約一か月間。当時のネガから集めた、調査現場の様子や、地鎮祭の写真など、今から30年前の金山遺跡での調査に関する出来事を見ることができます。この30年前の調査があって、その成果が博物館として広く一般に公開されました。金山の歴史、地域の歴史を伝えるために、生涯学習施設としての役割と、金山研究の拠点であり続けるための不断の努力を今も続けている当館の歴史でもあります。なかなか外に出さない珍しい写真も多いので、おいでの際は足を止めてご覧いただけるとうれしいです。


1月24日(木)

 さて、本日2回目の更新となります。生中継が終わりました。皆様見ていただけましたでしょうか。もーん父さんも今年初のテレビ出演。「てててTV」の動きもちゃんとできてましたね。えらい、もんちゃん。そして肝心の中継ですが、ゴールドラッシュの日なので「砂金採り体験」でザクザク金が採れる…かも!ということで、ハードキャッスル・エリザベスアナウンサーが来てくれて、体験してくれましたよ。とても綺麗でかわいらしく、2階の展示室も面白おかしくリポートしてくれたギャップの素敵なエリちゃんでした。リハーサルの時においでくださったお客様にもにこやかに対応してくれて。そして、いろいろ一生懸命。

 2階の展示室のあとは、砂金採り体験室へ。そして、緊張の約1分間砂金採り。通常30分の体験時間で5粒とれたら初心者ならいい方ですよ、とご案内している砂金採り体験。2回のパンニングで1粒採ったエリさん、盛り上げていただきありがとうございました。

 実はそんな中継の舞台裏では、テレビの様子を新人アナウンサーさんが見学にも来ていたりしたんですよ。見学していた彼らはもちろん勉強に余念がない感じで、様子をよく見たり、メモをとったり、初々しさも見えつつ、当然ですがそうやって見ると、やはり先輩アナウンサーは風格や自信をまとっていることが素人目にもわかりました。テレビで見るエリさんとはまた別の一面もあり、傍から見ててもとても頼もしく見え、先輩の背中をみて後輩は育っていくんだなー、と、放送とは違う所で感慨深いものがあったりしました。

 いずれにしても、また週末を迎えます。30分の体験時間で5粒とれたら良くできた方。県内で放送をご覧になった方、水槽はお湯ですし、砂金採りやったことないなーという方、是非ぜひ博物館へ遊びにお出かけください。もちろん放送を見てなくてもおでかけください。そして遺跡パネル展は日曜日から開催いたします。こちらも合わせてご覧くださいね。


 

1月24日(木)

 今日1月24日は、実は「ゴールドラッシュの日」。そういえば数年前に「鉄腕DASH」ロケが当館でありました。覚えている方おられますかね?「金鉱石から金を採り出す!」というスペシャルが放送された日もゴールドラッシュの日でした。そんな今日、もんちゃんフェイスブックやツイッターにてお知らせしていますが、本日、地元YBS放送「てててTV」番組内で、当館生中継が入ります。ゴールドラッシュの日なんで、砂金採り体験室!ということで、午後からは中継車が入っておりますが、ご来館くださる皆さんはお気になさらずおいでくださいね。そして、番組放送時間中に、体験される方は、偶然テレビに映ってしまうこともあるやもしれませんので、もしテレビは恥ずかしい~という方はその旨スタッフにお申し出くださいね。

 放送の様子は、地元の方はぜひテレビをご覧いただいて、そして、地元でない方は、また様子をこちらでもお知らせさせていただきます。おたのしみに。


 

1月20日(日)

 天気予報は崩れるとは言っていませんでしたが、今朝のこの辺りは風花→みぞれ→曇天、そんな天気を繰り返しています。気温も低めですので、おいでになられる際は暖かくしてお出かけください。昨日はいい天気でもーん父さんは南部の道の駅にお出かけしてきました。お客様にご挨拶しながらお写真撮ったり賑やかしてきましたよ。お天気は良かったのですが風が少々強かったので物販の皆さんは少し辛そうでしたけど。いずれにしても、近隣市町村の特産や名品が少しでも訪れた方に伝わればうれしい限りです。

 扉にもありますが、桜のパネルが終わったら遺跡パネル展を開催いたします。翌週にはフォーラムもありますし、寒いから外に出たくないよー、という方も多くなりがちなこの季節ではありますが、いろんなイベントがありますので、ぜひ博物館へお出かけください。

 そうそうもうひとつ。ただいま受付カウンターに不思議なブロックと鏡がおいてありますが、おいでの際はくるくると触って眺めてみてください。そして鏡に映るブロックも眺めてみてください。この文章では全く伝わらないかもしれませんが、実際に見ていただくとわかります。どんな形に見えるでしょうか?

 


1月18日(金)

 晴天が続くのはいいのですが、空気が乾燥すると風邪も流行しますし、インフルエンザも猛威をふるいます。体調管理には引き続き気を付けていきましょう。

 さて、扉にもUPしました第7回フォーラムの詳細と、そしてマジック教室のお知らせです。まだ日はありますが、ぜひご予定してご参加ください。そして先週の成人式の賑やかしが終わったもーん父さんですが、明日はお隣町の南部町は、道の駅にお出かけいたします。市川三郷レンジャーやみちまるくんも来るらしいですよ。お天気も良さそうですし、観光キャンペーンのお手伝いに行ってまいります。キャンペーンは10時から午後2時まで。特にどこで出演という決まりはありませんが、ふらーふらーっと歩いていますので、お写真撮りたい人はアテンドさんにそんな雰囲気をお伝えください。ただし、たたいたりするのはNGですよ。やさしく触れ合ってくださいね。

 博物館はいつもどおり開館しておりますので、砂金採り体験楽しんでいってください。


1月15日(火)

 扉にもかきましたが予定では本日で終了だった桜パネル展、先日新聞に出たばかりなので、「パネル展を見に来ました」というお客様も多いので、あと10日延長!ということで1月25日(金)までご覧いただけます。その間ジュウガツザクラはというと、この寒さで花が開いては凍り、また咲いては凍るを繰り返してはいますが、けなげに咲き続けています。この一番寒い季節を乗り越えればまたピンク色に色づくジュウガツザクラを見ることができるはず。館長ブログには、まるでわが子のように、その様子をつぶさに観察したリポートが掲載されていますので、合わせてごらんくださいね。
 そして、次のパネル展は、湯之奥金山総合学術調査から30周年を迎え、30年の振り返りを内容としたパネル展を1月27日(日)からの展示予定です。ということで…がんばります。

 さて、話題代わって 常連さんもたくさんきてくれた1月最初の3連休…。前の日記にも書きましたように、ちょっとそんな様子をご報告。12日に開催されたお隣静岡県の伊豆・土肥金山さんでのイベント。砂金採り大会の様子です。砂金採り体験ファンである方々が大勢参加されたこの大会。大いに盛り上がりました。

 土肥のスタッフの皆さんも、どうしたら皆が楽しんでもらえるか、そんな工夫をたくさん考えていらっしゃいましたので、同じ体験施設を有しているという意味では大いに刺激を受けるところもありました。逆にまったく趣は異なりますが、土肥のスタッフの皆様に当館の夏の砂金掘り大会の視察にもぜひ来ていただければとも思います。

 そして、翌日の日曜日。地元の総合文化会館で行われた成人式の様子。もーん父さん、今年も賑やかさせていただきました。

 今年の身延町の新成人は約120人。これからの未来を担う若者たちに大いに期待を寄せるところ。社会人となる人も学生さんもみんな頑張ってほしいものですね。この後、もーん父さんは町内にご挨拶かたがたお散歩して、出会った子供たちにご挨拶。その子たちが翌日、砂金採りに来てくれたりして、もーん父さんにとっても楽しい3連休となりました。

 ということで、あっという間に1月も中旬を過ぎました。2月2日は応援団主催の研究フォーラム、そして3月には久間先生による錯覚マジック教室も開催いたします。各種イベント、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


1月13日(日)

 今日の成人式、もんちゃんのツイッター、フェイスブックごらんくださいましたか?心配されたお天気も良くなり、新成人の若者たちもとてもすてきで、なんとかにぎやかしのお役目も果たせたと思います。そのあとは町内の施設やお店にお邪魔して、成人式でおすそ分けしてもらった風船を、出会った子どもたちに渡しながら、成人の日とそしてもんちゃん自身をPR。博物館に戻って参りました。ということで、いろんな出来事があったこの連休。成人式の話もおでかけの話も、その他、土肥金山さんの大会など、ニュース盛りだくさんですので、詳細は、明日以降の日記にて。

 


1月11日(金)

 週末の3連休、少しお天気の心配もありますが、町内では13日の日曜日に成人式が行われます。晴れ着姿の若者たちのためにも、いいお天気であってほしいところです。そんな成人式のにぎやかしに、今年ももーん父さんはお呼ばれしています。今年は成人式用のニューアイテムでおめかししてお出かけ予定。そのあとは、お天気が良ければ町内にご挨拶回りしながらお散歩予定です。もしどこかで見かけたら優しくお声掛けくださいね。

 さて、全然別情報ですが、この3連休、伊豆の土肥金山さんでは、この時期、毎年「砂金採り大会」が行われます。体験室水槽で30分の体験で一番砂金を採った人が優勝という、シンプルな競争。しかし、毎年多くの方が訪れる大盛況の大会でもあるのです。当館応援団の皆さんや、常連さんも結構ご参加されていますよ。その大会は12日土曜。申し込み制ですので、飛び入り参加はできませんが見学可能。もしそんなタイミングに訪れた方は、そんな様子も楽しんでご覧になってください。

 そして暖かい伊豆方面ですから、日本で一番早く咲く桜、ということで土肥金山さん周辺では「河津桜」のライトアップが来週あたりから始まるんですよ。お花が咲くとウキウキしちゃいますよね。お出かけの際はぜひ、という土肥のスタッフさんからのコメントでした。

 桜と言えば当館も2日から桜パネルにて、周辺桜を紹介しておりますが、特に主役は、この季節に咲き続ける「ジュウガツザクラ」。只今もこの寒い中ではありますが、小さな蕾を懸命に咲かそうと頑張っています。4月まで咲き続ける桜です。河津のような華やかさではありませんが、当館館長イチオシのガンバリ桜、当館にお越しの際はこちらも愛でてください。

 そうそう、博物館だより最新号86号に、3月までのイベント掲載が詳細とともにございます。2月のフォーラムと、3月のマジック教室、参加者募集中です。ぜひ多くの方のご参加お待ちしております。

 


 

1月6日(日)

 終わってみれば長いようで短かったお正月休み。このお正月中、多くの皆様においでいただきありがとうございました。年始特典も好評で終了。ちょっぴりスタッフを悩ませた「お年玉」も、最終日の今日はそれなりに板についてきた感じがしました。

 さて月曜日から多くの大人の方がお仕事となるでしょう。子どもたちは、まだ冬休みのようですが、いずれにしても、そろそろお正月気分を少しずつ抜いていかないと、といったところ。この時期になると、地元では小正月行事として、沿道に「おやま飾り」が飾られます。博物館でもこうした地域行事をおいで下さる方々に知っていただこうと、エントランスに再現しています。ということで今年もお目見えしました。この「お山飾り」。応援団の皆さんやお馴染みさまもご協力くださって完成いたしました。5色の色紙や、やなぎの垂れ方など、それぞれの作り手、もしくは集落によって特徴があるのですが、博物館で作り続けてきているのはこの形。14本の柳に5色の色紙。そして富士山を象った頂点の竹の弓。土台は金山博物館ならではの特徴的なものを活用。「20日の風に当ててはいけない」というならわしから、19日まで飾っていますので、おいでの際はうんちくとともに、ぜひご覧になっていってくださいね。そして、周辺に立っている小山飾りと比較してみてください。結構おもしろいですよ。

 と同時に「団子花」も出来上がりました。星や野菜、果物などいろいろついています。団子花は、入り口、お山飾り脇、売店にかざっていますので、どこに何がついているのか、スタッフ渾身の力作もついています。いったいそれが何なのか、ぜひ探してみてください。団子花は15日のどんど焼きの日まで飾っていますので、「力作とはこれだ!」と思った方は、スタッフに答えをお伝えください。正解された方には、おうちで飲める一杯分の純金梅茶をプレゼント!チャレンジしてみてね。

 さて、そんな小正月行事の時期、もう一つ博物館で行われているのが、展示資料の燻蒸処理作業。正確にいうと、燻蒸のために博物館から別施設に持ち込むのですが、その作業が毎年今頃。木製品や古文書類を虫やカビから守り、皆様に永いことよい状態で資料をご覧いただくための重要で必要な作業でして、そのような理由で本日より13日まで、フネ、セリ板、棟札という木製品が展示室よりお出かけしていますが、どうぞご理解いただきたく存じます。


1月3日(木)

  あっという間のお正月休みでしたが、新年の幕開けは穏やかで晴天が続きましたね。博物館にも新年早々、お馴染み様からお初のお客様まで、たくさんのお客様がおいでくださいまして、本当にありがとうございました。初の試みのお正月企画もご好評をいただきましたが、扉ページの来館特典(1)、(2)は終了。そして福缶2019も完売となりました。その他は、体験室企画1,2,3のお年玉、金銀タマゴくじ、貴石増量は、6日の日曜日まで引き続き開催しております。お正月気分を、もう少し満喫していただき、お楽しみください。

 そんな今年初の「お年玉」ですが、これは、きれいな玉の貴石を、体験をされる全員の方がもらえるように考えた企画でした。一つずつ確実に「きれいな貴石玉」が採れるよう、皿の置いてある位置の水槽内に投入しましたが、意外とお客様が気が付かず、全員にあげたいという企画の意図とは裏腹な感じだったので、今日から皿の中に一粒ころんとおいておくことにしました。ただ、お客様からは「これ、なんですか?」、「博物館からのお年玉です」、「…なるほど」、という微妙な反応をいただいております。さらに、砂金を入れるプラビンに最初から入れておくとなんとなく邪魔で、スタッフにとってもなんだか微妙な存在になっています。とりあえず、次に「お年玉」を登場させるときは、妙案を考えたいと思っています。が、しかし!今年は、日曜日まで、新春企画としてころんと入れております。砂金採り体験される方、博物館からのお土産の一つとして受け取ってください。

 さて、もーん父さんも新春ご挨拶に、館内はもちろん、町内各所にお出かけしておりますが、皆あたたかくお声掛けくださいます。もーん父さん宛ての年賀状も今年は特別にたくさん届いております。結構遠方からのお葉書が多く驚きですが、地道な活動により知名度が少し上がったのかな、と思います。年賀状くださった皆様方、ありがとうございました。お返事はのんびりなもんちゃんが、出来るだけ早く、少しずつお返ししていきますので、気長にお待ちくださいね。

 


1月2日(水)

 あけましておめでとうございます。当館は本日2日(水)より、水曜日に当たる今日は臨時開館ということで開館いたしております。下部温泉においでの皆様、これから遊びに来るみなさま、お正月の特別特典もご用意しておりますので、ぜひ遊びにいらしてください。

 皆様のますますのお引き立てを賜りたく存じますとともに、スタッフ一同、気を引き締めて精進してまいりますので、本年も変わらずどうぞよろしくお願い申し上げます。新年に合わせた内容としております『館だより86号』UPいたしました。こちらも合わせてご覧くださいね。


← 前のページに戻る