印刷博物館日記(2020年)

nikkiusu

当館では、地域の行事に沿ったお飾りをエントランスに再現するなど、御来館いただいたお客様の目を少しでも楽しませることが出来れば、また、合わせて地域の行事や風習も知っていただけたらと願っています。
このページでは、そんな日々の博物館内での小さな出来事や、こんなことも予定しています、という小さなイベント、スタッフの”こころにうつりゆくよしなしごと”を書いています。

当館の出月洋文館長の「2代目館長日記」もありますよ♪どちらの日記も、”たまには覗いてみるか”という軽い気持ちでどうぞ御覧くださいね。

☆「もーん父さんの日常」はこちらから☆

最終更新日:3月28


3月28日(土)

 こんにちは。男子スタッフWです。

 つい最近まで寒いなーなんて思っていたら、ポカポカ陽気が続き博物館周辺の桜もあっという間に満開を迎えております。春は出会いと別れの季節なんて言われておりますが、ここで報告があります。

 このたび人事異動により異動となりました。

 博物館担当は1年という短い期間でしたが、GWや夏のイベントなどなど濃い1年を過ごすことができました。博物館の業務で学んだことを次の部署でも生かしていき頑張っていきたいと思います。

 3月31日までは博物館担当として最後まで全力で頑張ります。また最終日に更新をすると思いますが、1年間お世話になりました。


3月26日(木)

 東京オリンピック2020も延期決定がくだされました。新型コロナ終息の目途が立たないわけで…、残念ですが、都市部の感染も日に日に広がっていきます。もちろん田舎だから大丈夫という事はなく、すべてが他人事ではありません。人間は慣れたり飽きたりする生き物ですが、この騒ぎに慣れることなく、引き続きの注意と予防対策を各自でしっかり行いましょう。

 週末に向けての東京都の外出自粛要請、そして周辺県の逆バージョン。当館も、現在は、対策をしたうえでの通常開館をしていますが、こういう事態ですから「是非お出かけください、おこしください」とは言えない今です。砂金採りを楽しみにしてくださっている方、出かけようと思った方、その楽しみを少し先に延ばして、ちょっと我慢してください。砂金採り体験室は逃げたりしませんから大丈夫ですので。


3月22日(日)

 お天気の崩れもなく、博物館の周りの桜も枝垂れが満開、来週あたりソメイヨシノが満開を迎えそうな雰囲気。冬から咲き続けている十月桜もしばらくの暖かさのせいか、他の桜に比べて花は小さいながらも元気に咲いています。

 さて、連休最終日に”最終日”を迎えたイベントがあります。扉にありますように、一年間砂金採り体験室企画として開催してきた「GET!GOLD&SILVER」です。体験の際に、シリアルナンバー入りの純銀小判を5枚集めたら「銀のもーん父さん」、10枚集めたら「金のもーん父さん」がもらえるという素敵な企画。小判を求めておいでくださった結果、体験の常連さんになられた方も多々。そうはいっても7回に1回くらいは採れるはずの小判も、出ないときは本当にひたすらに出ない。出るときには一度の皿に2枚入ることもあったりして、スタッフもお客様もずいぶんとこの小判には翻弄されました。そして、何より、自身のくじけない姿勢が大事。達成するには努力が必要でしたが、いずれにしましても期間中、多くの皆様にお越しいただき誠にありがとうございました。今日、イベント最終日に達成された方をカウントして、全部で6名様が純金もーんをGET!

 最速達成者は3か月!すごいですね。そんな満願成就の皆様には、出月館長より達成証と純金もーん父さんが授与されるわけですが、皆さん本当にうれしそうな顔になるので、こちらもとても嬉しいです。ちなみに、本日は館長代理で男子スタッフよりお渡しさせていただきました。

達成された皆様、本当におめでとうございます。

1 ムラヤマ様(東京) 

2 ハセベ様(神奈川)

3 ミカミ様(東京)

4 ワタナベ様(静岡)

5 ナイトウ様(愛知)

6 ミヤサカ様(長野)

 後日、別ページで、皆様の栄光と詳細をたたえさせていただきたいところですが、速報としてこちらの日記でご紹介させていただきます。盛り上がった体験イベント。また多くの皆様に楽しんでいただけるような企画を展開していきたいと思いますので、ぜひぜひお楽しみに。

 


3月21日(土)

こんにちは。研修生のYです。

 今日はお天気も良く、3連休の中日ということもあってたくさんのお客様にご来館いただいております。

 さて、今日は今年度最後の館長講座がありました。テーマは「もう一度、縄文土器の世界」ということで、6月の館長講座の「いま縄文がすごいことに-広く中部高地の中で-」というテーマを踏まえながら縄文土器のお話を聴くことができました。みなさんも一度は教科書の写真などで見たことがあると思われる縄文土器。この縄文土器はどのように作られたのか知っていますか?陶芸教室のろくろのように回して…それとも型にはめて…なんて想像した方もいらっしゃるかもしれません。その謎は今回の館長講座で解けました。実は縄文土器はドーナツのような輪の形にした粘土を重ねて作っているそうです。驚きですよね。今回もたくさんのことを学べることができ、とても充実した時間でした。また館長のお話を聴ける機会を楽しみにしたいと思います。


3月19日(木)

 不要不急の外出を控える状況は大きく変わらない中での、明日からの3連休。博物館周辺の桜たちがきれいに咲いています。河津桜がそろそろピークを終え、入口に一本だけ咲いているしだれ桜が週末に向けて満開になりつつあります。人ごみではなく、密室ではなく、開けた青空の下のお花見なら気分転換にもいいのではないでしょうか。もちろん、ここまで足を伸ばしていただいたならば、博物館も通常開館しておりますので、お立ち寄りください。

 ただし、当HP扉、また館長ブログにもありますように、マスクは必ずご用意ください。特に体験室では、マスク不着用の方は体験をご遠慮いただいております。引き続きのご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 なお、現在の状況を鑑みて、聴講者募集の大々的なお知らせはしておりませんが、3月21日(土)の館長講座はコロナ対策を講じたうえで、午後1時30分より予定通り開催いたします。今年度講座の締めくくりとなります。マスク着用は必須ではありますが、いつもどおり、お気軽にご聴講ください。

 


3月16日(月)

こんにちは。研修生Yです。

 今日の午前中はたっぷりお日様があたり暖かかったのですが、お昼過ぎになって曇りはじめ風が強くなってきました。そうかと思ったらお日様がまた顔を出しました。なんだか不安定なお天気です。

 博物館では少し前にエントランスや売店の一部を模様替えしました。あの棚がここに移って、この商品があっちに移って…と気が付かれた方もいるかもしれません。ぜひここが変わったかな?と探してみてください。博物館では来館されるお客様が少しでも利用しやすいようにと日々工夫を凝らしています。

 さて毎日のように話題になっている新型コロナウイルスですが、当館でも様々な対策をして開館しております。博物館展示では映像シアターが休止中になっており、砂金採り体験では間隔をあけて対面にしたり、マスク不着用の方はご遠慮させていただいたりしております。砂金採り体験にいらっしゃる際はぜひマスクをお持ちください。予防にはやはり手洗い・うがいが一番です。大変な時ではありますが、博物館も頑張ります。みんなで乗り越えていきましょう。


3月13日(金)

こんにちは。男子スタッフWです。

 ちょうど1週間ぶりの更新となりますが、前回更新したときに山梨は感染者の報告がないのが救いと書きましたが、出てしまいましたね。2件も。怖いですね。

 扉にもあるように、施設内の感染症対策として、砂金採り体験室ではマスク不着用の方はご遠慮させていただいております。連日、ニュースで咳トラブルについて報道があるように新型コロナウィルスへの不安やストレスを感じている方が多くいらっしゃると思います。現に私もその一人であり、マスク不着用の方が咳やくしゃみ等をしていると、例え感染していない人や花粉症の人だとしても、同じ空間にいる人が不安になるのは当然のことだと思います。来館していただいた方、皆様が楽しめるようにご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 さてここで少し明るい話題があります。下部リバーサイドパークではカワヅザクラがほぼ満開となっております。とってもきれいなピンク色で、少し早めの春を感じることができます。

 博物館に来た際にご覧になってみてはいかがでしょうか。


3月9日(月)

 雨も上がり今日はすっかり青空。敷地内の「凍結注意」の看板も、今日男子スタッフが外しました。屋外作業から帰ってきた男子の言葉。「外はあったかいわー」。すっかり春陽気。そして、花粉も絶好調。逆に館内は寒いとまでは言いませんが「ひんやり」しているんです。花粉が絶好調ということは、花粉症の方にはつらい季節なわけで、コロナ騒ぎとマスク不足で、純粋な花粉症の方にとっては、視線が厳しい今の雰囲気ではあります。報道でも、隣人との咳トラブルなどとにかく空気がピリピリしている様子が伝えられています。お互いマナーとエチケットを守りつつ、冷静に対応していきたいものです。

 そこに関連して、コロナが終息に向かっている様子は残念ながら見受けられない中、当館でもご来館のお客様同士、皆様が咳やくしゃみに敏感になっていらっしゃいます。当館の感染症対策については、本日扉に加筆修正してUPさせていただきました。お客様同士のトラブルを生じさせないためにもご来館前に必ずご一読ください。一日も早く、「普通の日常」が戻りますように。


3月7日(土)

 終息の兆しを見せないコロナウィルス。先日の日記で「山梨での発症者はまだ」と書いていたところに、いよいよ山梨での感染者報告が出ました。もっとも、今まで通り、手洗いうがいを徹底していきましょう。報道のとおり品薄状態で深刻な状態も続いている中ではありますが、こまめな消毒、マスク着用なども極めて重要。できることは欠かさずやっていきましょう。加えて大事なのは自身の健康状態。本体が弱っていたらどんな対策も効果はありません。免疫力アップを意識しつつ規則正しい生活も大事です。

 さて、当館は現在、ウィルス対策を施したうえで、通常時間で開館しております。ただし、当面の間、映像シアターは休止、砂金採り体験室も、対面でのご利用を控え、1グループごとに間隔をあけてのご案内、またまだ寒い季節ではありますが、換気のため、体験室大扉は少し開けております。加えて、前述したように各自のマスク着用(正しい着用方法も大事)、手洗い励行を何卒よろしくお願い申し上げます。

 皆様のご理解とご協力の程、重ねてよろしくお願い申し上げます。

 そんな不要不急お出かけを控えるように叫ばれている今ですが、調査研究に携わる部分の博物館活動を停滞させているわけではありませんよ。

 実は、昨日、館長以下、地元の栃代金山遺跡の2回目の現地調査に行って参りました。15日に予定していた「チャレンジウォーク」は扉でお知らせしているように、このほどの感染症対策に伴い、中止・延期の対応をさせていただきました。しかし、謎多き地元の金山、調べなければわからないことだらけ、何かわかったら皆さんにもご紹介したいという思いは変わりません。そんなことで、地元の方のご協力をいただき現地調査をしてきたわけです。様子は館長ブログに詳細にありますが、ちなみに、今回の結果だけを伝えると「もうちょい先までいきたかった…」という感じです。時間がなくて…。なので、また仕切り直して再度、坑道の入口と思しき場所まで行きたいと思います。ウィルスにおびえない日常が早く戻ってくることを願いつつ、明るい未来や歴史のために博物館としてできることは、変わらず進めて参ります。


3月6日(金)

こんにちは。男子スタッフWです。

 3月に突入し、だいぶ寒さは和らいできましたが、博物館はまだまだ寒いです。新型コロナウィルスが流行しているので体調管理には気を付けていきたいです。今のところ山梨では感染者が出てないのが救いですが、油断しないようにしたいです。

 さて新型コロナウィルスの影響もあり博物館では扉にもあるように現在、映像シアターを閉鎖し開館しております。また今月は栃代金山遺跡チャレンジウォークを開催予定ではありましたが、3月は中止・延期とさせていただきます。そして21日(土)に開催予定の第9回館長講座につきましては、開催予定ではありますが今後の状況も不透明であり、町の方針次第では、臨時休館等も考えられます。開催するのか、しないのかについては決まり次第HPにUPさせていただきます。逐一の情報につきましても、HPや、もーん父さんFacebook、Twitterでも発信をしていくので、そちらも合わせて確認をしていただければと思います。

 新型コロナ早く終息してほしいですね。


2月28日(金)

 早いもので2月が終わり。当然のことながら、もう3月です。平成から令和に移り変わった目まぐるしい今年度もあと一か月となりました。そんな中、実は2月27日(木)の夕方に、開館以来、有料入館者42万人目のお客様をお迎えできました。2月は一年の中で最も閑散期なので、このニュースに対しては地道な努力が実を結んできていると信じたいところでもありますが、加えて暖冬の影響もあるのかなとも思います。いずれにしても2月も多くの方にご来館いただき、こうやって記念入館者のお客様に花束をお渡しすることが出来ましたこと、ご報告させていただきます。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 そんないいニュースの後に深刻なこの事態。扉にも書いておりますが、学校関係者の皆さんは休校対応に大わらわですが、各文化施設、娯楽施設も休園など、コロナウィルス対策としての対応が各自治体、各施設ごとにはじまっています。当館も町の方針に従い同様に対応してまいります。

 つきましては、扉にもありますように、濃厚接触を避けるために、映像シアターは当面閉鎖とさせていただきます。また、砂金採り体験室におきましても、非常措置でご案内させていただきますので、皆様のご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。逐一の情報につきましては、もーん父さんFacebook、Twitterの方が、お知らせの速効性がありますので、そちらも合わせてご覧いただきたく存じます。

 とにかく、今、私たち個人にできることは、うつさない努力、うつらない努力を日々怠らないこと。とにかくこれ以上の拡大や被害を出さないよう頑張っていきましょう。そして、こんな状況ですから難しいことではありますが、日々のストレスを溜めないようにしましょう。


2月22日(土)

こんにちは。研修生のYです。

 今日は第8回館長講座がありました。連日コロナウイルスが話題になっていますが、当館でもその対策として少し席を離したり、アルコール消毒を用意したり、時間の短縮をしたりしての開催となりました。

 講座の内容について、今回のテーマは「日蓮さんご到来の頃」でした。身延町には身延山があり、毎年たくさんの人が訪れます。その身延山に関わる有名な方が日蓮さんです。日蓮さんがいた鎌倉時代は災害や疫病などで社会は不安定になっていました。日蓮さんは様々なところで修業をし法華経を大事にしていく考えを持っていたのですが、身分の高い人など人々にはなかなか受け入れてもらえず、家を焼かれたり流罪になったりしました。佐渡への流罪が決まり向かっている道中に斬首されそうになったのですが、その際に刀を振り下ろそうとした人に雷が落ちたそうです。雷が落ちたのは偶然かもしれませんが、この逸話を聞くと日蓮さんパワーかな?なんて思ってしまいますよね。講座のお話には前回の「いでさんぽ」でも訪れた四条頼基さん(金吾さんとも)や波木井実長さんのことも出てきました。日蓮さんがどのようにして身延に来ることになったのか、不思議な縁ですね。

 さて今年度の館長講座も残すところあと1回です。次回は館長のご専門の分野である縄文土器について「もう一度 縄文の世界」がテーマで、3月21日(土)に開催予定です。館長のお話は分かりやすく様々なテーマを扱っていて興味深く、また来月が楽しみです。


月21日(金)

 こんにちは。男子スタッフWです。

 最近のニュースと言えば、新型コロナウィルスの話題で持ちきりですよね。マジ怖いです。肺炎なりたくないです。苦しみたくないです。何とか終息してほしいです。私はすぐに風邪とかを引いてしまうので、恐怖です。接客の際はマスクをしているかもしれないですが、ご容赦ください。来館の際もマスク着用していただけるとありがたいです。マスク売ってないですけど・・・

 さて、明日22日(土)は第8回館長講座「峡南の考古学」の日です。今回のテーマは「日蓮さんご到来の頃」です。いやーついに来ましたねー、身延町の方ならほとんどの人が知っているだろう超有名人です。身延山もありますしね。

 開催時間は13:30~です。館長が分かりやすく、また面白いお話をしてくれるはずです。聴講は無料で予約は不要です。お時間がある方、興味がある方はぜひお気軽にご参加ください。


 

2月17日(月)

 2月がそろそろ終盤にさしかかろうとしています。雨が上がって広がる青空にはもう冬の気配は見えないくらいに春めいて、日差しがあるところは暑いくらい。遠くから山々を眺めると、山の稜線が薄いピンク色のように見えます。木々の若葉が芽吹く頃にそのように見える現象。雪が無くて困るくらいの暖冬も非常に珍しいわけですが、季節がいつもよりだいぶ早送り気味に進んでいる気がします。

 さて、冬の終わり、春の訪れ、夏はまだまだ先のはずですが、扉にありますように「金山探険隊」第一次募集終了とさせていただきます。1月くらいから受付開始しますと書かれた探険隊紹介ページをチェックしていて、博物館にお電話をくださった方も多々で、状況をお知らせする間もなく一気に定員となりました。お申し込みくださった方も、どうしてもという事情も発生しキャンセルされた場合には、次の方にお譲りするシステムとなっておりますので、キャンセル発生の際には連絡が欲しいという方は、当館までお電話ください。

 なお、イベント名称が変わりました。湯之奥金山は標高1964mの毛無山という山の中腹、大体1400m~1600mあたりに広がる戦国期金山遺跡です。がっつり登山です。参加された皆さんはとってもご満足くださるのですが、うっかり軽装備、もしくは「どちらかショッピングにお出かけですか?」というような服装で見えてしまった方も過去にはいらっしゃいました。また参加された皆さん、口をそろえて言うのが「あんなに大変だと思わなかった」という言葉。そう、長年、イベント名称が「こども金山探険隊」だから、どこか簡単そうに感じてしまうのではないかという懸念があったので、20回目を迎える今回を機に「激烈☆おやこ金山探険隊」と改名しました。ハード感は伝わるでしょうか。中途半端な気持ちでは、湯之奥金山遺跡はたどり着けません。

 もちろん大変たいへんということだけ言いたいのではなく、館としては、このイベントを通して山金発祥の地、戦国期の甲斐金山の歴史をきちんと知ってほしいのです。中途半端な気持ちで参加したイベントは記憶に残りませんが、本気で取り組んだことはきっと覚えている。親子で情報共有して知識や経験として吸収してほしい、このイベントを通して親子の絆を強くすることができる。当館はそんな思いでスタッフ全員が本気で取り組み、皆様を万全の体制で金山遺跡へお連れし、二日間のプログラムをご満足いただけるように準備を進めています。ですからお申込みくださった方もまた、皆さんにとって、生涯記憶に残るような楽しいイベントになるよう、気持ちを十分に高めてご参加ください。あとは、ずいぶん先の事ではありますが、天気が味方してくれることを祈るばかり。昨今の気象はともかくも心配です。

 ということで、桜の開花もまだ聞かぬうちから夏イベントのお知らせの本日の日記でした。


2月14日(金)

 4月上旬並みの気温になるところも、というだけあって、ここ数日、すっきりと晴れないものの、確かに外気温は高いことがよくわかります。もっとも、鉄筋コンクリートの館内はいつものことながら、外気温とのギャップでかなり冷え冷えしています。だいたい皆さん、館内に入るや否や「さむっ」っていいます。ということで間違っても半袖など気の早い服装でのご来館はお控えください。 

 さて、連日のニュース報道でもお伝えされているように、世の中を見えない恐怖に陥れているコロナウィルス、収束の兆しは全く見えていない状況です。博物館も不特定多数の方がご来館くださる施設でもあります。4日の日記にも、「金山博物館では手指消毒用のアルコール消毒液を正面入口、受付、体験室の館内3か所に用意しましたのでご来館の際はご利用ください。感染予防のためマスクも極力着用してご来館ください。」と書いていますが、お出かけの際はマスク着用、こまめな手洗いうがいなど、今でき得る限りの対策を各自行い、感染らない、そして感染さない努力をしましょう。


2月9日(日)

 土曜日の研究フォーラム、今年も大盛況で終えました。応援団の皆様、ご聴講くださった皆様、ありがとうございました。また登壇された皆様もお疲れさまでした。詳細については、きっと後日、応援団メンバーの皆様方もブログに挙げられるのではと思うので、そこを待ちたいと思います。ちなみに、登壇者の横に飾られている豪華な花束は、野村先生から差し入れされたもの。まさに皆さんのお話に花を添える形となり、演台の周辺がずいぶんと華やかになりましたありがとうございました。

 なお、この様子は甲府CATVで県内ニュースとして放送される予定です。放送日が決まりましたらまたお知らせさせていただきますので、見ることができる方は是非ご覧くださいね。

 本編終了後、事務局の独断で、今年の総評コメンテーターに指名されたのは、最年少の男子大学生二人。いろんなジャンルで多岐にわたった研究発表で、それがこうやって一度に聞くことができるというのがとても面白いし、勉強になったといったのは、今回初参加の一人。そして、毎年参加してくれている男子学生は、「去年も総評コメントをした時に、コメントしたくなければ発表者になるように言われたが、準備できなかったので、来年は発表に回りたいと思います」と来年の約束を含んだコメントを寄せてくれました。忖度ない若い世代のそういう意見は新鮮で面白くもありましたよ。冬のイベントも終わり、いよいよ今年度も残すところ一か月ちょっととなりましたが、館長講座とチャレンジウォーク、そして、一年間かけて展開してきた砂金採り体験室イベント「GET GOLD&SILVER」も3月22日までです。どれもこれも大詰め。小判を狙ってきた方、たまたま採れてしまった方、景品と交換するか、もしくはそのまま記念にとっておくか、いずれにしても頑張ってください。

 そして、ゆるキャン△コラボ企画として3月末日まで梨っこ町めぐりイベントの、定期型カードの配布先にもなっている当館。砂金採りをやって、なおかつ「カードください」と言っていただくと入手できるこちらのカードもなくなり次第終了ですので、欲しい方はお早めに。そして、身延町観光大使に任命されている我らがもーん父さんは、先週、今週合計4日間の「臨時特急 梨っ子号」の甲斐常葉駅でのお出迎えの重大任務をコンプリートしました。もっとも観光大使でなくても、時間の許す限り、遊びに来てくれる皆さんをお迎えしたいもんちゃんなのですが。

 そんなこんなで早くも2月も中旬。「二月は逃げる」とはよく言ったもの。気がついたことは後回しにせず処理していこうと、自分に言い聞かせる今日この頃です。


2月7日(金)

 ここにきてこの冬最大の寒気ということで、空は青いしお日様もでているのですが、気温は上がらず非常に冷え込んでいます。さて、扉にありますように明日は博物館応援団主催事業の「金山遺跡・砂金研究フォーラム」を開催。開催にあたって、出月館長のプレトークが12時30分より始まります。どうぞお気軽にご聴講ください。そして、みなさんの発表は1時から開会式の後にスタートとなります。多くの皆様のご参加をお待ちしております。なお、感染症の流行拡大が止まらない感じです。この辺りで確認はされていませんが、週末、人混みを歩いたり、またフォーラムも閉鎖空間となります。念には念を入れてマスクの着用をオススメいたします。各自対応をお願いいたします。

 午後からフォーラムですが、実は午前中も忙しい。そう、先週に引き続き、今週土日、二日間は「特急 梨っ子号」が走ります。もーん父さんも、山梨に来てくださった皆さんをお出迎えすべく、ゆるキャン仕様でお出かけいたします。先週は「しまりんだんご」にあやかって「お団子ヘア」にお団子を挿すといういでたちだったのですが、今週はまた違います。その様子はもんちゃんTwitterで具に紹介いたしますので、どんなゆるキャン情報が飛び出すか合わせてお楽しみくださいね。

 そして、ゆるキャンといえば、アニメ主題歌を歌う佐々木恵梨さんが、身延町の町の歌を歌っているのはご存知でしょうか。その町の歌のメロディラインがなんと、今日からメロディブリッジで流れるようになりました。これまで春夏秋冬、四季に合わせて2曲ずつ交互に流れていたのですが、そこにもう1曲「おかえりなさい少年たちよ」が追加となったわけです。ただし、どの曲が流れるかはランダムなのでわからないのです。システム上どうにもならない点なので、その辺はご了承ください。もしかしたら最初から流れることもあるかもしれないし、または10回に1回ということもあるかもしれませんが、まあ「メロディブリッジ占い」ということで、聞くことができた方は「今日はついてる☆らっきー☆」と思ってください。

 そんなこんなの週末ですが、博物館も通常開館しておりますので、博物館はもちろん、砂金採り体験も楽しんでいってください。


2月4日(火)

 こんにちは、博物館スタッフのIです。

 今年は暖冬で毎日冬とは思えない暖かい日が続いています。
 この時期、日照時間ゼロの金山博物館ですが、今日何気に外を見ていたら駐車場の「黄金の足湯」に日中は陽が差すようになってきました。気が付けば節分も過ぎて暦のうえでは春なんですよね。
 もうすぐ博物館にも暖かい陽の光があたるようになります。とは言え、館内はまだまだ冷え込む時期ですので博物館にお出でになる際は、上着をしっかり着てご来館ください。

 また、インフルエンザはもとより、連日マスコミを賑わしている新型コロナウイルスも心配ですね。
 金山博物館では手指消毒用のアルコール消毒液を正面入口、受付、体験室の館内3か所に用意しましたのでご来館の際はご利用ください。感染予防のためマスクも極力着用してご来館ください。

 しばらくの間、博物館スタッフも、マスクを着用しての接客となりますがご了承ください。


1月31日(金)

  明日から2月です。節分でお豆を食す季節です。例年だと寒さも一番冷え込むといわれている月ですが…。

 さて、そんな明日の2月1日、心配だったお天気も回復し、県内挙げての大型アニメコラボイベントが開催されます。そう、JRによる「特急ゆるキャン△梨っ子号」の運行です。この急行が走るのは、1日、2日、8日、9日の合計4日間。急行がとまるのは静岡、富士、内船、身延、甲斐常葉、鰍沢口、市川大門、甲府で、一日一往復。すでに乗車券は完売ですから、当日いきなり乗り込むわけにはいきませんが、電車が走っている姿を見ることはできます。ちなみに、甲斐常葉駅での発着時刻を目安をお知らせすると、富士発号は、甲斐常葉を10時22分着28分発、そして甲府発号は12時50分着、56分発といった感じのようです。そして、同時に町とのコラボイベントも開催されます。五条ヶ丘・本栖高校校庭にて、冬キャンプが開催されます。事前申し込みのキャンプですが、ラッピングバスの除幕式もありますし、いろんなイベントが盛りだくさん。我らがもーん父さんも常葉駅でのお出迎え、そして校庭へのお散歩などなど、訪れてくれた皆様をご歓待させていただきます。決してたたいたりしないでくださいね。

 新型肺炎など感染症の拡大も大変気がかりではありますが、そうはいってもせっかくのイベントです。楽しむためには各人の対策も大変重要。人が集まるところに行く際には、マスクの着用、手洗いうがいなどいつにも増して徹底して参加することが、その時間を楽しむためにもとっても重要です。

 ちなみに、当館でのゆるキャン△コラボイベントは、「砂金採り体験」です。受付でチケットご購入の上、砂金採り体験していただいた方で、なおかつ希望者の方には、「ゆるキャン△オリジナル定期風カード(非売品)」をGETできるのです。デザインは3種類。カードはランダムなので選べませんが、是非、レアアイテムをGETしに砂金採りもやってみてください。ちなみに関連情報は、日々のもーん父さんTwitterに結構上がりますので、こちらは要チェック。

 そしてそして明日午前10時より「ゆるキャン△オーディオドラマ」の配信もスタートします。湯之奥金山博物館エントランスに入って階段脇の壁面にQRコードが掲示してありますので、こちらを読み取っていただくとオリジナルストーリーが聞けます。そんなこんなのゆるキャン△コラボイベント、急行運行は4日間ですが、このイベントは3月末日まで開催していますので、峡南5町のいろんなゆかりのある場所をめぐって、様々な特典をGETしてみてください。

 


1月28日(火)

 こんにちは、博物館スタッフのIです。

 先週の日記で、来週は雪が積もるかもと書いたわけですが、昨日は午後から雪予報で朝からどんよりと曇り空、男子スタッフのW君と雪が降っても積もらないようにと願いながら、いつもよりも念入りに博物館駐車場、敷地内の道路や歩道にも融雪剤を撒く作業をしました。

 ところが、お昼を過ぎても雨の気配さえ感じられず少し安心していたのですが、午後から急激な冷え込みと強風で、五老峰の頂上付近がみるみる時雨れ始め陽が落ちるころにはみぞれ交じりの雨に変わりました。
 天気予報でも、まさかの大雪警報発令、金山博物館がある峡南地方は山沿いを中心に30センチの積雪予報が出ました。翌朝すぐに使えるように雪かき道具を準備して、雪になる前にこの日は早々に帰宅。
 夜になると雪に変わり深夜には、家の窓から見える道路や車の屋根が真っ白、翌朝は確実に雪かきだなぁと少し憂鬱な気持ちで眠りにつきました。
 今朝は、雪が降った時の「シーン」とした静けさを想像していましたが意外や意外、外を見ると雨、屋根に少し雪が残るだけで道路の雪はほぼ無くなっていてひと安心しました。

 しかし、金山博物館の敷地はこういった時でもしっかり雪が残っている事が多いのです。

 恐る恐る出勤すると奇跡的に今回は積雪ゼロ、道路が若干シャーベット状になっていましたが今日は終日雨のため昼過ぎには全て溶けてしまいました。
 安心はしたものの、これだけ大雪が降る条件が揃っても雪が積もらない今年は暖冬だからと簡単に片づけるよりも、地球温暖化というもっと大きな問題を考えさせれました。

 今回の雪は解けてしまいましたが、今度は路面の凍結が心配されます。
 明日は休館日ですが、明後日以降博物館にお出でになる際は、路面状況に注意してスピードを控えめにしてお出かけください。

 


1月25日(土)

 今日の午後、4回目の「いでさんぽ」。心配だったお空は雨でなく無事に実施。ご参加の皆様にも、十分に楽しんでいただけたようです。ありがとうございました。

 今回は身延線に乗ってトットコトットコ下部温泉から内船まで行って参りました。駅前の早咲きのサクラを見ながら、護国神社へ向かい、さらに階段を登り内船寺へ。300段なので、その段数を聞くと驚きますが、皆さんさくさくっと登り、境内やお墓を見て、また周辺の景色を眺めながらの雑学も交えて、内船周辺の歴史を探訪しました。

 内船寺と書いて「ないせんじ」と読む日蓮宗のお寺さんではご住職と奥様にご挨拶すると、お茶や甘酒をご用意くださり、大変ご歓待いただきました。参加者の皆さんも、ほっと一息つくことができましたが、実はこのお寺、「ゆるキャン△」に沸く身延町と同様、「あさひなぐ」という人気漫画の実写映画のロケ地、つまり”聖地”。この映画には、乃木坂48の白石麻衣さんら、多くの人気女性アイドルも出演しており、まさに、ファンである多くの若者たちが、この南部の地に訪れているのです。彼らがいろいろお話をしていってくれる様子や、町がこれを契機にもっと盛り上がれば嬉しいという話、またこれらが地域活性化の一助になるならば喜んで迎えたいという、迎える側のお寺としてのお心遣いなど、いろんなお話を聞くこともできました。そして、そんなお心遣いを頂いてきた我々一行だったわけです。

 そんな地域の人との触れ合いもあった今回のいでさんぽ。スタッフの万歩計によると約7000歩も歩いたそうで、今までで一番たくさんお散歩したかなと思います。おさんぽの様子写真はもーん父さんTwitter、Facebookにも載せています。なお、この様子は程なく館長ブログで紹介されるものと思いますので、そちらも合わせてご覧ください。次回のおさんぽも決定し次第、HPでもお知らせさせていただきます。

 


1月23日(木)

こんにちは、スタッフのIです。

今年は暖冬で、この1月は例年よりもだいぶ暖かい日が続いていますね。

 スタッフの間でも、「寒いっちゃ寒いけど、昔から比べたら全然楽だよね」なんて会話がされています。
 天気予報で山梨県の山間部は雪に注意を、なんて報道がされても何となく五老峰の頭が白くなる程度じゃない位に安心しきっている今日この頃です。
 数年前までは、天気予報に雪マークが付こうもんなら雪かきの道具を出したり、融雪剤を撒いたりと大慌てだったのが少し懐かしく感じられます。

 ところが、この週末から来週にかけての天気予報を見たら流石にビックリしています。
 連日「曇時々雪」「雨時々雪」の予報が出ているじゃないですが、今回は流石に降るし少しは積もるかなと心配をし始めたところです。博物館にお出での際には路面状況に十分注意してお出かけください。

 さて、そんな心配の週末ですが25日(土)に、館長講座アウトドア版「いでさんぽ」を行います。
 4回目となる今回は、ちょっと趣向を変えてJR身延線の電車に揺られて南部町内船にお出かけします。
 山梨県で一番早く咲くカンザクラを見ながら内船の歴史を探る小旅行、この日はまだ晴れ予報ですのでお天気にも恵まれた一足早いお花見になりそうですよ。
 参加希望の方は、まだ間に合いますので博物館までお申し込みください。


1月19日(日)

  こんにちは。男子スタッフWです。

 世間は暖冬と話題になっていますが、いつも通り寒いなーって思いながら生活しています。皆さんはどうですか?博物館にいるから寒いって感じるんですかね?博物館は1日中日が当たらないので、めちゃ寒いんですよね。

 さて、昨日18日(土)は第7回館長講座の日でした。天気予報は雪でしたが博物館周辺では雪は降らず雨だったので良かったです。今日周りの山を見たら中腹あたりで線を引いたみたいに雪化粧していたのでもう少し寒かったら雪だったのかーって思いました。

 少し話が脱線してしまいましたが、今回の館長講座のテーマは「武士の世の始まりの頃ー富士川の戦いの前後」でした。結構身近な存在の富士川でまさか戦いがあったなんて驚きですよね。しかも平家と源氏の対決ですよ。

 しかし、館長講座内で説明がありましたが、実は富士川の戦いって戦っていないらしいです。は?って思いますよね?僕も思いました。戦いって名前だから両軍がうおーって感じだと思うじゃないですか?違うらしいです。

 実際は平家が夜に富士川から飛び立った水鳥にびっくりして、源氏が攻めてきたーって思って逃げたらしいです。だから戦ってないらしいです。うまく説明できないけどこんな感じらしいです。じゃあなんで富士川の戦いって命名されたんですかね?謎です。

 館長講座だとこんな話も聞けちゃうんですね。皆さん聞いた方がいいですよ、面白いです。来週の25日(土)はそんな館長講座のアウトドア版第4回いでさんぽが開催されます。テーマは「内船まで電車で、歴史とひと足早い春を探す小旅行」です。参加者募集中です。参加費は無料ですが、下部温泉駅~内船駅間の電車賃往復660円は自己負担となります。ぜひ興味のある方はご参加ください。


1月16日(木)

  館内エントランスにはお山飾りがまだ飾られていますが、19日に倒すものなので、こちらを見ることができるのもあと数日です。先駆けてどんど焼きのお団子はもう取り外されました。小正月行事もひととおり終わり、気が付けば1月も半ばを過ぎました。年末の慌ただしさから、年度末に向けたあわただしさに変わっていきますが、頑張っていきましょう。

 さて、今週は新年最初のイベント、シリーズ峡南の考古学と題して、第7回館長講座が開催されます。今回のテーマは「武士の世の始まりの頃」。タイトルからして興味をそそりますね。そのお時間に来ていただけるだけで聴講可能ですので、お気軽にご参加ください。  

 そして、25日(土)は、一足早い春を探しに、第4回「いでさんぽ」を開催いたしますよ。今回は趣向を変えて電車で下部温泉から内船までいきます。往復の電車代は自己負担となりますが、たまにはのんびり流れる車窓の景色を楽しみながら歴史を学んでみるのもいいですよ。こちらも参加者受付中ですので、ご希望の方は博物館までご連絡ください。

 そして、近日中に「館だより90号」が発刊となります。関係各位、応援団の皆様のお手元にお届けしますのでお楽しみに。新年にふさわしい内容盛りだくさん、発刊の際には、博物館HPにもUPさせていただきますので、こちらもまたお楽しみに。


1月12日(日)

 今週は3連休。その理由はそう、今日は成人の日。多くの自治体で成人式が執り行われますが、心配された今日のお天気もなんとか雨にはならず持ちそうです。当町では身延町総合文化会館にて成人式が行われます。新成人の皆様おめでとうございます。なかなかに世知辛い世の中でもありますが、いいことも悪いこともMIXされているのが人生。苦労もしながら、そして楽しいこともたくさん経験しながら、これからのそれぞれの未来に向かって羽ばたいてください。

 さて、そんな連休初日、当館から車で約3時間の所にある西伊豆の「土肥金山」さん。毎年恒例「砂金採り大会」が行われるのです。それが昨日の11日に開催され、その様子がご紹介されています。通常の30分砂金採りで一番採った方が勝ちというう、どなたでも楽しめる非常にシンプルな大会です。完全申込み制のイベントですので、飛び入り参加はできないのですが、当館の砂金採り常連のお客様も大勢ご参加されていますよ。つまり砂金採り体験好きなら出たいと思うイベントなのです。

 「知っていたら出たのに」という方も結構多いので、ちょっと参考までに。例年ですと、だいたい9月~10月ごろに参加者募集されているようですよ。参加したい!と思った方は、そのころに、土肥金山さんに問い合わせるといいかもしれません。とはいえ、やはり情報は自分で取りにいかないとなかなか入ってきませんし、また次回は違うスタイルということもあり得ますので、あくまで参考に。

 ちなみに、当館のスポーツ砂金採りの祭典『砂金掘り大会』は、スポーツの祭典・東京オリンピック2020開催時期の真っ只中、7月25(土)一般大会,26日(日)に学校大会を開催いたします。このタイプの大会は全国広しといえども当館でしか味わえませんので、砂金採りファンの皆さま、常連さんも参加したことない方も、20回大会となります。ぜひ、今からご予定してご参加ください。


1月7日(火)

 晴れ渡る冬の青空には、この地域特有の「お山飾り」がとても映えます。もちろん見慣れない方には「何だかわからないけど大きなきれいなものが飾ってある」と思うかもしれません。本来、道祖神の脇などに立てるこの飾り。

 実は毎年この季節、ご来館くださるお客様に見ていただけるよう、館内でも作って飾っています。館内のお山飾りも今週の木曜日以降にはお目見えしますので、お楽しみに。ちなみに結構タイヘンです。ただ、毎年作っていると効率よく手早くなるもんだと我ながら感心します。製作過程のエピソードについてはまた後日。

 ということで、「お山飾り」の詳細な説明でも書こうかなーと思いましたが、皆さんの楽しみのためにやっぱやめときます。だって、ご来館くだされば館内のお山飾りに説明文が貼ってありますから。この季節、お近くにおいでの際はぜひ、お山飾りを眺めに、そして、ひと休みがてら博物館へお立ち寄りください。1階エントランスは入館無料ですので、売店だけのご利用もお気軽に。

 しかし、つい先日、連休だったと思ったら、早くも今年最初の3連休がやってきます。お正月気分も少しづつ抜け始めてはいるものの、新年を迎えたばかりのこの季節ですから、多くの観光地で新春イベントも執り行われるのではないでしょうか。そういえば、伊豆の土肥金山さんではこの時期、体験水槽「砂金採り大会」が行われます。事前エントリー制ですから、当日のキャンセルでもない限り、飛び入り参加はできないはずですが、当館の砂金採り体験常連の皆様も結構参加されるイベントです。大いににぎわう事でしょう。暖かい伊豆地方は、今の時期濃いピンクの土肥桜も咲き始めているので、一足早いお花見もいいですね。そして、土肥の大会が終わったら山梨・湯之奥金山博物館での砂金採り体験もどうぞ。リバーサイドパークでは大事に大事に観察している淡いピンクのジュウガツザクラも元気に咲いています。

 しかし、しかし、3連休の大いなる意味を忘れてはいけませんね。そう、新成人の皆さん、おめでとうございます。成人の日です。身延町でも、12日の日曜日、総合文化会館で成人式が執り行われます。もーん父さんも、新成人の皆さんの邪魔にならないよう、お祝いしに会場へコッソリお出かけ予定です。


1月5日(日)

 こんにちは。男子スタッフWです。

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 ついに2020年になりました。2020年といえば東京オリンピックが開催される年ですよね。2020年も頑張っていきたいと思います。私の今年の抱負はまだ決まっていませんが、とりあえず東京オリンピックに出場したいです。それが無理なら健康に過ごせればいいかなと思います。

 さて、博物館は2日から開館しております。多くのお客さんにお越しいただき、大変にぎわっております。お正月イベントも大好評で準備を進めたかいがありました。新年はなんかちょっと縁起がいいなってイメージを持っている方もいると思います。

 まだ来館のしたことのない方も常連さんも金山博物館に来て砂金を採ったり、その昔金を作り出していた鉱山道具をみれば金運がアップするかも!しれないですよ・・・

 皆様のご来館心よりお待ちしております。


1月3日(金)

  新年開館二日目の本日も多くのお客様が訪れてくださっています。もーん父さんも三が日、下部温泉駅周辺で毎朝、お正月を盛り上げております。見かけてくださる方々は笑顔で手を振ってくださり、うれしい限りです。

 とはいえ、連休中に気になるのは帰路の渋滞。週明けの仕事始めのために、週末は家でゆっくりというお考えの方も多いことでしょう。でも、遠くには行かないけど、どこか行きたいという方のために、当館での砂金採り体験がオススメ。次の日曜日まで体験室でのお正月イベントは続きますよ。ちなみに体験室は冬季はお湯ですし、「初めてやったけど、意外に楽しい」というお声もたくさんいただきます。そう!”意外に楽しい”んですよ。

 ここまで書いて、今年の博物館の抱負を思いつきました。まずは「関東甲信地方在住者の砂金採り体験未経験者を減らす」こと。近くに住んでいるけどやったことがないという方も実はだ多いのです。当館、開館から20年以上が経過していますが、まだまだですねえ。とにもかくにも、目標を立てるのは自由ということで・・・。

 さて、扉にありますように「福缶2020」は完売となりました。お求めくださったみなさま、ありがとうございました。素敵な「福」が訪れますように・・・。福袋、お子様用お楽しみ袋は、もう少しございますので、ご来館の際はご利用ください。

 


1月2日(木)

  新年あけましておめでとうございます。湯之奥金山博物館、本日より元気に開館いたします。本日から5日までは、お正月期間中イベントが盛りだくさんです。先着100名の皆様には来館特典も。また、「福缶2020」も本日より50缶限定で販売再開です。なくなり次第終了となりますので、お求めのお客様はお早めに・・・。

 2020年、本年も変わらずどうぞよろしくお願い申し上げます。


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