印刷博物館日記(2020年)

nikkiusu

当館では、地域の行事に沿ったお飾りをエントランスに再現するなど、御来館いただいたお客様の目を少しでも楽しませることが出来れば、また、合わせて地域の行事や風習も知っていただけたらと願っています。
このページでは、そんな日々の博物館内での小さな出来事や、こんなことも予定しています、という小さなイベント、スタッフの”こころにうつりゆくよしなしごと”を書いています。

当館の出月洋文館長の「2代目館長日記」もありますよ♪どちらの日記も、”たまには覗いてみるか”という軽い気持ちでどうぞ御覧くださいね。

☆「もーん父さんの日常」はこちらから☆

最終更新日:1月19


1月19日(日)

  こんにちは。男子スタッフWです。

 世間は暖冬と話題になっていますが、いつも通り寒いなーって思いながら生活しています。皆さんはどうですか?博物館にいるから寒いって感じるんですかね?博物館は1日中日が当たらないので、めちゃ寒いんですよね。

 さて、昨日18日(土)は第7回館長講座の日でした。天気予報は雪でしたが博物館周辺では雪は降らず雨だったので良かったです。今日周りの山を見たら中腹あたりで線を引いたみたいに雪化粧していたのでもう少し寒かったら雪だったのかーって思いました。

 少し話が脱線してしまいましたが、今回の館長講座のテーマは「武士の世の始まりの頃ー富士川の戦いの前後」でした。結構身近な存在の富士川でまさか戦いがあったなんて驚きですよね。しかも平家と源氏の対決ですよ。

 しかし、館長講座内で説明がありましたが、実は富士川の戦いって戦っていないらしいです。は?って思いますよね?僕も思いました。戦いって名前だから両軍がうおーって感じだと思うじゃないですか?違うらしいです。

 実際は平家が夜に富士川から飛び立った水鳥にびっくりして、源氏が攻めてきたーって思って逃げたらしいです。だから戦ってないらしいです。うまく説明できないけどこんな感じらしいです。じゃあなんで富士川の戦いって命名されたんですかね?謎です。

 館長講座だとこんな話も聞けちゃうんですね。皆さん聞いた方がいいですよ、面白いです。来週の25日(土)はそんな館長講座のアウトドア版第4回いでさんぽが開催されます。テーマは「内船まで電車で、歴史とひと足早い春を探す小旅行」です。参加者募集中です。参加費は無料ですが、下部温泉駅~内船駅間の電車賃往復660円は自己負担となります。ぜひ興味のある方はご参加ください。


1月16日(木)

  館内エントランスにはお山飾りがまだ飾られていますが、19日に倒すものなので、こちらを見ることができるのもあと数日です。先駆けてどんど焼きのお団子はもう取り外されました。小正月行事もひととおり終わり、気が付けば1月も半ばを過ぎました。年末の慌ただしさから、年度末に向けたあわただしさに変わっていきますが、頑張っていきましょう。

 さて、今週は新年最初のイベント、シリーズ峡南の考古学と題して、第7回館長講座が開催されます。今回のテーマは「武士の世の始まりの頃」。タイトルからして興味をそそりますね。そのお時間に来ていただけるだけで聴講可能ですので、お気軽にご参加ください。  

 そして、25日(土)は、一足早い春を探しに、第4回「いでさんぽ」を開催いたしますよ。今回は趣向を変えて電車で下部温泉から内船までいきます。往復の電車代は自己負担となりますが、たまにはのんびり流れる車窓の景色を楽しみながら歴史を学んでみるのもいいですよ。こちらも参加者受付中ですので、ご希望の方は博物館までご連絡ください。

 そして、近日中に「館だより90号」が発刊となります。関係各位、応援団の皆様のお手元にお届けしますのでお楽しみに。新年にふさわしい内容盛りだくさん、発刊の際には、博物館HPにもUPさせていただきますので、こちらもまたお楽しみに。


1月12日(日)

 今週は3連休。その理由はそう、今日は成人の日。多くの自治体で成人式が執り行われますが、心配された今日のお天気もなんとか雨にはならず持ちそうです。当町では身延町総合文化会館にて成人式が行われます。新成人の皆様おめでとうございます。なかなかに世知辛い世の中でもありますが、いいことも悪いこともMIXされているのが人生。苦労もしながら、そして楽しいこともたくさん経験しながら、これからのそれぞれの未来に向かって羽ばたいてください。

 さて、そんな連休初日、当館から車で約3時間の所にある西伊豆の「土肥金山」さん。毎年恒例「砂金採り大会」が行われるのです。それが昨日の11日に開催され、その様子がご紹介されています。通常の30分砂金採りで一番採った方が勝ちというう、どなたでも楽しめる非常にシンプルな大会です。完全申込み制のイベントですので、飛び入り参加はできないのですが、当館の砂金採り常連のお客様も大勢ご参加されていますよ。つまり砂金採り体験好きなら出たいと思うイベントなのです。

 「知っていたら出たのに」という方も結構多いので、ちょっと参考までに。例年ですと、だいたい9月~10月ごろに参加者募集されているようですよ。参加したい!と思った方は、そのころに、土肥金山さんに問い合わせるといいかもしれません。とはいえ、やはり情報は自分で取りにいかないとなかなか入ってきませんし、また次回は違うスタイルということもあり得ますので、あくまで参考に。

 ちなみに、当館のスポーツ砂金採りの祭典『砂金掘り大会』は、スポーツの祭典・東京オリンピック2020開催時期の真っ只中、7月25(土)一般大会,26日(日)に学校大会を開催いたします。このタイプの大会は全国広しといえども当館でしか味わえませんので、砂金採りファンの皆さま、常連さんも参加したことない方も、20回大会となります。ぜひ、今からご予定してご参加ください。


1月7日(火)

 晴れ渡る冬の青空には、この地域特有の「お山飾り」がとても映えます。もちろん見慣れない方には「何だかわからないけど大きなきれいなものが飾ってある」と思うかもしれません。本来、道祖神の脇などに立てるこの飾り。

 実は毎年この季節、ご来館くださるお客様に見ていただけるよう、館内でも作って飾っています。館内のお山飾りも今週の木曜日以降にはお目見えしますので、お楽しみに。ちなみに結構タイヘンです。ただ、毎年作っていると効率よく手早くなるもんだと我ながら感心します。製作過程のエピソードについてはまた後日。

 ということで、「お山飾り」の詳細な説明でも書こうかなーと思いましたが、皆さんの楽しみのためにやっぱやめときます。だって、ご来館くだされば館内のお山飾りに説明文が貼ってありますから。この季節、お近くにおいでの際はぜひ、お山飾りを眺めに、そして、ひと休みがてら博物館へお立ち寄りください。1階エントランスは入館無料ですので、売店だけのご利用もお気軽に。

 しかし、つい先日、連休だったと思ったら、早くも今年最初の3連休がやってきます。お正月気分も少しづつ抜け始めてはいるものの、新年を迎えたばかりのこの季節ですから、多くの観光地で新春イベントも執り行われるのではないでしょうか。そういえば、伊豆の土肥金山さんではこの時期、体験水槽「砂金採り大会」が行われます。事前エントリー制ですから、当日のキャンセルでもない限り、飛び入り参加はできないはずですが、当館の砂金採り体験常連の皆様も結構参加されるイベントです。大いににぎわう事でしょう。暖かい伊豆地方は、今の時期濃いピンクの土肥桜も咲き始めているので、一足早いお花見もいいですね。そして、土肥の大会が終わったら山梨・湯之奥金山博物館での砂金採り体験もどうぞ。リバーサイドパークでは大事に大事に観察している淡いピンクのジュウガツザクラも元気に咲いています。

 しかし、しかし、3連休の大いなる意味を忘れてはいけませんね。そう、新成人の皆さん、おめでとうございます。成人の日です。身延町でも、12日の日曜日、総合文化会館で成人式が執り行われます。もーん父さんも、新成人の皆さんの邪魔にならないよう、お祝いしに会場へコッソリお出かけ予定です。


1月5日(日)

 こんにちは。男子スタッフWです。

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 ついに2020年になりました。2020年といえば東京オリンピックが開催される年ですよね。2020年も頑張っていきたいと思います。私の今年の抱負はまだ決まっていませんが、とりあえず東京オリンピックに出場したいです。それが無理なら健康に過ごせればいいかなと思います。

 さて、博物館は2日から開館しております。多くのお客さんにお越しいただき、大変にぎわっております。お正月イベントも大好評で準備を進めたかいがありました。新年はなんかちょっと縁起がいいなってイメージを持っている方もいると思います。

 まだ来館のしたことのない方も常連さんも金山博物館に来て砂金を採ったり、その昔金を作り出していた鉱山道具をみれば金運がアップするかも!しれないですよ・・・

 皆様のご来館心よりお待ちしております。


1月3日(金)

  新年開館二日目の本日も多くのお客様が訪れてくださっています。もーん父さんも三が日、下部温泉駅周辺で毎朝、お正月を盛り上げております。見かけてくださる方々は笑顔で手を振ってくださり、うれしい限りです。

 とはいえ、連休中に気になるのは帰路の渋滞。週明けの仕事始めのために、週末は家でゆっくりというお考えの方も多いことでしょう。でも、遠くには行かないけど、どこか行きたいという方のために、当館での砂金採り体験がオススメ。次の日曜日まで体験室でのお正月イベントは続きますよ。ちなみに体験室は冬季はお湯ですし、「初めてやったけど、意外に楽しい」というお声もたくさんいただきます。そう!”意外に楽しい”んですよ。

 ここまで書いて、今年の博物館の抱負を思いつきました。まずは「関東甲信地方在住者の砂金採り体験未経験者を減らす」こと。近くに住んでいるけどやったことがないという方も実はだ多いのです。当館、開館から20年以上が経過していますが、まだまだですねえ。とにもかくにも、目標を立てるのは自由ということで・・・。

 さて、扉にありますように「福缶2020」は完売となりました。お求めくださったみなさま、ありがとうございました。素敵な「福」が訪れますように・・・。福袋、お子様用お楽しみ袋は、もう少しございますので、ご来館の際はご利用ください。

 


1月2日(木)

  新年あけましておめでとうございます。湯之奥金山博物館、本日より元気に開館いたします。本日から5日までは、お正月期間中イベントが盛りだくさんです。先着100名の皆様には来館特典も。また、「福缶2020」も本日より50缶限定で販売再開です。なくなり次第終了となりますので、お求めのお客様はお早めに・・・。

 2020年、本年も変わらずどうぞよろしくお願い申し上げます。


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