印刷地域おこし協力隊日記

8月30日(金)~想いを詰める~

どうも、みのぶ地域おこし協力隊の“あこ”です。

夏が来た!!と思ったら、一瞬で終わりを告げそうですね。

それだけ日々に追われているのか。
疎かにしてしまっているのか。
はたまた充実しているのか。

息つく間なく訪れた月末に戸惑いを感じます。

今夏は、「休みだ!!でかけるぞー!」と思っていたお盆休みに台風被害。
お住まいや田畑への影響は大丈夫だったでしょうか。

幸いにも山梨県はそれほど多くの被害がなかったように感じますが、
それでも畑での栽培を行っていると“台風”という言葉を聞くと気が気ではないような…。

台風後
【台風後…倒れたあけぼの大豆の株の様子】

台風後には、私も畑に出て一つ一つ株を起こしながら土を被せてきました。

すぐに行くことができなかったので数日空いての作業になってしまったのですが、株を起こした後の大豆の生命力にびっくり。先日確認しに行くと、倒れて曲がってしまっていた根が、空に向かってしっかりと立っていました。

台風後の株
【空に向かって】

「倒れたままでも大丈夫だよ」
「起こしてあげた方が良い」
栽培の仕方やアドバイスは人それぞれです。

助言をいただきながら、自分なりのやり方や考えを構築していくことが必要になってくる。

私は、葉っぱが太陽の光を浴びてしっかりと光合成ができるように。
また、この先の作業がしやすいように(笑)
手作業で起こした後に、先日二度目の土寄せを終わらせました。

一度目の土寄せ
【一度目の土寄せ @7月28日】

二度目の土寄せ
【二度目の土寄せ @8月29日】

花が咲き始め、実をつけ収穫できるまであと一か月半ほど。
手をかけ想いを詰め込むことで、きっと大豆たちにも伝わるはず。

美味しい実をつけますように、と願う日々です。


*みのぶ地域おこし協力隊Facebookページにも日頃の様子を掲載していますので、よろしければそちらも覗いてみてください。
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7月31日(水)~天候と向き合う~

どうも、みのぶ地域おこし協力隊の“あこ”です。

雑草は強いぞ、負けるな」と激励いただいてから早一か月余り。

天気予報を眺め、畑の状況を思い出し
この時までにこのくらいはやっていたいな…等。

気づけば夢の中でまで草むしりをしているほど(笑)
日常的に畑のことが頭に浮かぶようになってきました

作物を育てるって。
命を大切にすることと同じだな、なんてふと思ったり

今年は、梅雨期が長く、日照時間が少なかった6月~7月。
怒涛の雨模様で草たちは常にイキイキとしているよう
田畑をされている方は頭を悩ませていたのでしょうか…。

景色にほっこり
【たまに見せてくれるこんな景色にほっこり】

かがみすぎて腰が痛くなったり、手首が動かなくもなったりしましたがw
前途の言葉を目の当たりにしながら、その言葉(温かさ)に支えられながら畑の日々です。
そして、農家のみなさんを本当に尊敬します。


ようやく本格的な暑さを感じるようになり、
農作業中も気をつけなければならないことがたくさんですね。

身体資本。健康第一!
でなければ作業はできません。

刈られても踏まれても何度でも立ち上がる。
光を浴びて
【光を浴びて】

わたしも
雑草のように強く生きよう。

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