印刷地域おこし協力隊日記

11月30日(金) あけぼの大豆の成長~大豆までもう少し!~

どうも、みのぶ地域おこし隊の“あこ”です。

11月も今日で終わり。
なんだか今年は暖かいですね。

色づく木々の様子を眺めながら
葉が舞う姿を見ると
冬の訪れを感じていきます。

拠点施設からの眺め
【あけぼの大豆拠点施設からの眺め】

あけぼの大豆の畑は、
枝豆のシーズンが終わると(10月)、
大豆になるまでの間、少しだけ静寂な時間を過ごしています。


そんなとある日。
矢細工にある畑に足を運んだときに
見た景色。

矢細工 大豆畑
【※2018年11月12日撮影】

気持ち良い青空に広がる
黄金色の畑。
ただそこで空気を感じて黄昏たい
そんな時間を味わってきました。

空高く
【空高く。大きくなぁれ!】

もう少ししたら大豆の脱粒がスタート。
土の中でじっくりと成長してきたあけぼの大豆のお披露目を
楽しみに待つ、ここ最近のわたくしです♪

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11月7日(水) あけぼの大豆の成長~枝豆の日々~

どうも、みのぶ地域おこし隊の“あこ”です。

気づけばあたり一面紅葉…。
あっという間に11月に突入していました。

まるっと一か月間。
身延町内。
10月はあけぼの大豆の枝豆の毎日でした。

標高が高い場所では6月10日頃から種撒きを
低い場所では6月末頃播種をする
“あけぼの大豆”。

夏の暑さを乗り越え、
台風にも耐えた枝豆の出荷・販売の
最盛期を迎えていました。

①生産されている農家さんが各自収穫を行い、“共選所”へ出荷
▼共選所:あけぼの大豆拠点施設(旧原小学校)

さやを手摘みですべて収穫する農家さんもいれば、
拠点施設にある“モギトールくん(株からさやを脱粒できる機械)”をレンタルしてさやを取る農家さんも。

モギトールくん
【モギトールくん作業の様子】

②農家さんから出荷された枝豆を機械と人力で行う共選はJAさんが担当
共選所
【JAさん作業現場】

流れる枝豆
【流れる枝豆】


大きさや虫食い・色の様子を見ながら、
製品になるものとハネ出し品に分けていきます。

製品化された枝豆はJA中富直売所さんにて販売されていました。

一方、ハネ出し品となった枝豆は、
拠点施設内にある加工所に回り新たな加工品となるよう作業が進められます。

③ハネ出し品の加工処理
(洗浄~茹で作業~調理まで~)


我々協力隊もここでの作業のお手伝いに入っていました。
枝豆洗浄
(1)【野菜洗浄機で枝豆を洗浄】

剥き枝豆に
(2)【大鍋で茹でてから剥き枝豆に】

調理室
(3)【安全性に配慮して、調理室でもたくさんの工程を踏まえています】

真空パック
(4)【真空パックをして冷凍保存】


農家さんはじめ、製品になるまでに携わる方々の想い。

美味しい枝豆を食べたいと足を運んで来てくださる方々の想い。

色々な方の想いが交差して出回るあけぼの大豆。

こんなにも枝豆に触れた日々はこれまでの人生初めてでした。

そして初めて口にしたあけぼの大豆の枝豆はありきたりかもしれないけれど、
「美味しい」の一言に尽きました。

新鮮な枝豆
【採れたて新鮮な枝豆】

剥き枝豆
【美しい剥き枝豆】


食は私たち人間を笑顔にする力をもっている。

自分自身にできることはなんだろう。
そんなことを考えながらの一か月は私にとって学びの月でした。

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